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「まりあ†ほりっく」 第11話見る。 [まりあ†ほりっく]

純真な人を疑わない神父登場。
純粋が故に、鞠也、茉莉花を讃えて、好きになる。
神父に、かなこ、気にかけられる。
鞠也が、ここぞとばかりに嘘を言って、かなこの不幸を語る。
騙されて、彼女のことが気になる。

寮にまで、行こうとするが、
お子様キャラ寮長先生の魔の手にはまり、
プラズマディスプレィ、メディア再生録画までかわされて
やっと、かなこと会うが、話づらい神父、
なんのために寮までくる。
寮長の面会時間は、ものを貢いでも、短いすぐに
追い出される。

かなこの親愛なるお母様
神父の親愛なるママん

対照的な2人、おかしい。
神父は、難しい言葉を話し。
かなこは、男嫌い、歯車があうはずがないよね。

こういう神父は、普段は学園では人気のある人である。

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神父先生が歩いてくる。

拝啓、紫陽花の花が色を深めつつあるこの季節。
天国のママンはいかがおすごしでしょうか。(あはは、マザコン)
お伝えしたいことがあって、筆をとった次第あります。

女生徒に人気がある神父先生。

わたくし、とういちろうは、齢27にして初めて恋を知りました。
神に仕えるこの身には許されぬ事です。わかっているのに。
夢麻にも忘れえぬほどにこがっれてなりません。

生徒の質問に
「もちろんだ。なんでも答えよう。」うあー、ハンサム。
神父の周りには、女生徒が集まる。

ある女性があるいてくる。

「う」

振り返ると、鞠也がいる。
鞠也、微笑む。

”初恋”

地上に降りた最後の天使 。。。なにかの歌の歌詞だよ
衹堂鞠也君のことが。。。
(あほな先生もいたものだ。)


鞠也
「降りたってしまったあ。汚れた地上に」
鞠也、髪をサラと手で流す。
かなこと茉莉花が並んでいる。
「この最後の天使に過酷な試練をあ与えるになるぜ。神様よ
 さて、どこまで照らしてやるかな。薄暗い大地を」
かなこ「ぜっけえ、悩みですね。」
茉莉花、静かについてゆく。

ところでママン。私には悩みがあります。
天使と共の歩いてくる通学路を歩いてくる胸元がふくよかな女生徒。
編入生の宮前かなこ君の事です。
先日の中間考査。私が受け持つ現在国語で、唯一の赤点取得者だった
彼女。その追試を執り行っていたときの出来事です。
「おや」

かなこ、超テンパリ。。。。男性恐怖症
         どっきり殿方と密室に二人きり

「どうした、具合でも」
手でさわりろおうとすると、かなこ逃げる「さわるな。」

トンファと聞こえたようだ。
神父。トンファでうんちくを語るうざいやつ。
私が彼女に苦しみを与えていると勘違いする。

「大丈夫だ。宮前君。」
「う」
誤解を解いて、安心させてやらねばなるまい。
「私は、やさしい神父でありたい。」
いきなり男に手を取られてた、かなこさん動揺する。
蕁麻疹を出して、気絶する。
「宮前君」

天国のママン、自らの無力を痛感するのみです。
神父、鞠也を見る「は」

鞠也「あ」、少し微笑む。(芸が過ぎる。)

「は」頬が赤くなる神父
脳内夢想で鞠也を想像する。顔が真っ赤になる。
 。。。神父先生、熱がおありですか。顔が赤いですわ。
「う、いや。心配は無用だ。」

鞠也 。。ははーん。あの男、俺に気があるな。
かなこ「あ、またなんか自意識過剰なことを考えてますね。」
鞠也 。。見せかけの性別に騙されやがって、この変態め。
と本来はののしるところであろうが。しかたあるまい。
   例えばグランドキャニオンの壮大さや
   モンシャミシェルの幽玄のおもむき、
   イグアスの滝、エサベラ
   ケルンの大聖堂に
   ガウディの作品群などエトセトラ
   朽ちる事なき美しさんに人々が関心を寄せるのは世の必然
   存分に心奪われるがよい。生ける正解遺産。衹堂鞠也に。

茉莉花「すぐに朽ち果てますわよ。」
鞠也「な」
神父先生「う」

鞠也。。いろんな才能があるのは喜ばしいが。心の中を読むのは
    やめろ。茉莉花。
茉莉花「なんの事でしょう。」

神父先生。。すぐに朽ち果てる。なにがだ。
      わたくしを見ていったのか。
      わたくしという存在が腐って消えるという意味ではあるまい。
      ならば、ないかの比喩表現。

茉莉花の黒い顔

神父先生。。まさか。恋心のことか。
      さかない花なら、朽ち果てろと、そういう意味なのか。
      一年A組汐王寺茉莉花君。
      もしや。君は、私のことを。
  というのは、いささかこじつけが過ぎるか。
      いやその可能性は否めない。
      しかし、なぜ、どうして。私を愛してしまった。
      わたくしと君は会話もどくにかわしていないのに。
      では、しかし、縁は異なもの。
      あまたの巡り会いのなかで想いをはぐくみ育てることに
      理由が必要なのか。
      否。君のけなげさに気づかなくてすまん。汐王寺君。
      太陽を待つ光の影にすっと君はいたのだな。
      月の女神(アルテミス)よ。私は君も好きになってしまった。

      人生二度目の恋

      主。罪深い私をお許しください。

茉莉花。。なにやらあつい視線を感じるのですが。テレパシー?脳内量子波
鞠也。。。気にするな美しく生まれてしまったもの宿命だ。
かなこ、道化状態
かなこ、早く教室に行きたいといって、先にいく。
    だれかに宿題を写させてもらうのねと鞠也に看破される。

神父先生。。いかん。いかん。色恋にかまけて。
      自らの本文を忘れかけている。
      問題はあの学才にとぼしい宮前君だ。      

かなこ、教室へ走る。

神父先生。。私は、女性の手に収まる程度が好ましいと思う。
      生活の場においてあの巨大さは無用の長物。
      月夜に提灯。いかん論点がずれている。
      とにかく。その宮前かなこ。
      学力の不足も懸念されるが、その挙動の危うさだ。
      聞けば頻繁に鼻血を噴いて、保健室に運ばれいるというでは
      ないか。
      もしや、彼女からだに重篤な疾患を抱えているというのか
      それとも心労か。いまだ不慣れな新しい生活に戸惑っているのか
      なんにせと。わたくしには、宮前君を導く義務がある。

*************ないない。

「待ちたまえ。衹堂君」
「あ」
「すこし時間をもらえないだろうか。」

修道館
「かなこさんのことですか。」
「衹堂君は、彼女のルームだろう。なにか気づいたことはないだろうか
 例えば、悩みなど。」
「あ、お伝えしていいことなのか、わからないのですが。
 かなえ神父とても似てらっしゃるらしいです。かなこ様の兄様に」
***********得意の嘘が始まった。
「兄上」
「はい」
「チャイコフスキー症候群で亡くなられたお兄様に」
「チャイコフスキー症候群」
***********気付よ。アホ神父。茉莉花があきれている。
「ええ、ロ短調です。」
「ロ短調」
。。。チャイコフスキーでロ短調。交響曲第6番。作品No74
   死相のことか。いやもしやなにかの暗喩。
   ****この後、うざいほど自分の世界に入って考えるあほ神父。
鞠也。。。おいおい、信じちゃったぜ。
茉莉花。。救いがたいですね。騙す方も。騙される方も。
鞠也「大切な友達が悲しんでいるのに、なんの助けにもなってあげられない。
   わたしの力じゃ無理なんです。」
鞠也、嘘泣きをする。「お願いします。かなえ神父。かなこさんに
   笑顔を取り戻してあげてください。」
神父、感動する。***********てか、洗脳と同じじゃん。


かなこ、サチを待っていた宿題を写すことだ。
そこへ、神父が登場「兄と呼んでくれてかまわない。」
「う」確認、蕁麻疹が出てくるかなこ。白目になる。
「宮前君」
「かなこちゃんが倒れた。」
「いやー。耳からなにかの液体がこぼれている。」


保健室
喪家の狗、そういった風情だな。
私はなにか失敗を犯したのだろうか。
そうだな物には時節がある。喪失の痛みが癒えきっていないとことに
兄に酷似しているという私のあの馴れ馴れしさは、不必要に衝撃を
与えてしまったのかもしれない。
まったくなんたる粗忽者か。
「は」
いかん。いかん。卑屈になるなと。かがえ とういちろうよ。
羮に懲りて膾を吹く愚は踏むまい。
失敗を恐れてはなにも始まらん。

「すいません。友村養護教諭。」
「はい」口に菓子をほおばり中。
「チャイコフスキーをご存じでしょうか。」
「チャイコフスキーって。はあ。」
「ロ短調なのですが。」
「ふ」
「いえなんでもありません。」

聞くは一時のとは、いえ自分の無学をさらけ出すには勇気がいるな。
***************鞠也に騙される。アホです。
チャイコフスキー症候群については自分で調べるとしよう。

芙美先生「失礼します。うちの宮前の具合はいかがでしょうか。」
「なーに、かしこまってるの。ふーみん。」
「いやだあ。人前でその呼び名はやめてよ。」
「あむ」
「お手間を取らせてすいません。かがえ先生」
「いいえ。わたくしにも責任がありますので。」
平気で、菓子をほおばる養護教諭。
「とこで、熊谷教諭。彼女の兄上の事なのですが。」
「は、兄上。」
。。。おや、チャイコフスキー症候群で亡くなられた兄上のことは
   内密なのか。いかんな、危うく口を滑らせるるところでだった。

なぜが、鞠也の顔が思い浮かぶ。この変態やろう。

これは、私の胸三寸に畳んでおかなければならない。

「いえ、こちらの話です。」
。。。衹堂君の信頼は、裏切れん。
      
「あの教諭に相談があるのですが。」


放課後
「やってきてしまった。」
保健室
「女子寮に家庭訪問ですか。」
「はい、できれば、静岡のご自宅に伺いたいのですが。
 それでは親御さんに過分な不安を与えしまうと思いますので。」
「そうですね。でも、家庭訪問は、担任である。私がやるべきでは
 ありませんか。」
「本来ならそうでしょう。しかい、今、宮前君が抱えている問題には
 私が当たるべきだと思うので。」
「ないか私がしらない事情をご存じなんですね。」
多少勇み足だった気がするが、賽は投げられてしまった。
覚悟を決めなければ。ごくり
しかし。。。。

「あー、そうゆう御用向きでしたか。」
「あ、失礼ながら、おたずねしますが。寮長殿ですか。」
「いかにもですよ。呼び方は、ボスでもゴッドでもお好きにどうぞ。」
「ですよ。」
。。。どう見ても幼女のなりだが。   そう不老不死の魔女なんです。
   そうか、立派な成人であられるのか。
   よし、一つ目の疑問は解決した。
   さて、どうだずねればよいものか。

寮長の頭の猫耳に
。。。頭の上のそれはなんだ。
   あきらかおかしい。それなのにだれもこの問題に言及しないのか。
   気にしているのは私だけか。私は道化か。
「それでご訪問件ですね。」
。。。は、いかん、問題は宮前君だ。
「宮前さんは、入寮してから日が浅いので。
 あたくしが知ることが多くないのですが。しいて言えば。」
「うむ」
「ロ短調ですね。」******なぜだ。
。。。ここでもロ短調


両先生に翻弄されるかなえ先生
。。。もしや思っていた以上に事態は深刻なのか。
チャイコフスキー症候群どは一体。
「74番ですか。」
「なんのことやら。
 そんあことやらで、わたくしが話せることはこれがすべてなのですが。
 まだ他にご用件はおありですか。
「はい、できれば宮前君の住環境を知りたいので、
 彼女の部屋にあげていただければと。」
お茶をのんで
「破廉恥ですね。乙女の住居に不法侵入ですかあ」
「な」
「どうおもわれますか。与那国さん。」
「ひゃん」
「なんて、低俗な。そんな。そそそそ」
そういえば、鞠也ルームメイト。あらぬ想像をする。
やましい考えを振り払おうとするかなえあほ先生。
「げせんは詮索は控えてください。
 そのような浅ましい気持ちはみじんもありません。」
「ですよねえ。神父さまとあろう方が衹堂さんのネグリジェ姿を
 想像して、もんもんとしてらっしゃるなんて。
 万に一つもありませんよね。」
「ですよね。」
「ところで、かなえ神父は、プレズマテレビをお持ちですかあ。」
「は、いや。わたしは、テレビを見る習慣を持たないので。」
「そうですか。あたいのテレビは、未だにブラウン管なのですよ。
 ああ、50インチのプレズマテレビ、ほしいですね。」
「あああ」
天国のママン。叱ってください。

神父、寮長に買ってあげる。
「うわあい。ありがとうなのですよ。
 神父様はとっともやさしいかたなのですね。」
。。。贈賄に手を染めてしまいました。
   この汚れた身でなにを説こうというのか。
   わたしは、罪人だ。すすぐべきとがを抱えた囚人だ。
   いや、私が罪を抱えることで、か弱い生徒を救えるのなら。
   安い物ではないか。
   ロウソクは人らして人を照らす
   自らを犠牲にせずして、なにが聖職者だ。
   天国のママン。主の愛は無限大です。
「ゴットはとってもうれしいです。
 特別に宮前さん達部屋への入室を許可致しますですよ。
 3分間」
「3」
「もってけ、泥棒。大サービスですよ。」
「挨拶もそこそこで退出しろとおしゃいますか。」
「デァヴイデァプレーヤー。」******DVD
「買えと」
「あ、いやいや。そんなずうずうしん。
 ただ新作映画のDVDを生徒から押収いや、いただいたのですが。
 プレーヤーの具合が悪くて未だ視聴かなわずなのですよ。」
****それは、買えといわんがようだ。
「ああああ」
「だから、DVDをプレーヤーさえあれば、あたくしは
 即時自室に引きこもり、96分一度もそとに出るまいぞと
 ま、そう思うわけですよ。」


かなこ「信じられない。
    なによ、なくなったチャイコフスキーなんちゃらなんて。
    私にはいらんの姉とめもめろにラブリーな妹が
    一人ずつしかしないんだから。は。」
鞠也「どうした。聞かれもしない家族関係をぼろぼろと。
   ものすごくどうでもいいぞ。その個人情報」
かなこ「なんなのよ。その言いぐさは。
    こっちはあんたのせいで、とんでもない目にあったいうのに」
鞠也「聞いたぞ。公衆の面前でかない神父にハグされたってな。」
かなこ「ふぎゃ。なんで、それしてるかあ。」
鞠也「かない神父は、女性とに多大な人気を誇っているからな。
    あーあー。ファンの妬みは怖いなあ。」
かなこ「なによ。またとばちりかあ。
    うそをつくなら。前世でフランス人ので殺されたので
    フレンチもDNAが怖いんですといってくれりゃよかったのに。」
鞠也「おまえは、そんなに他人を傷つけたいのか。」
かなこ「う」

ドアをこんこん

茉莉花「あらあ。お客様にいらしゃったようですね。
    出てください。かなこ様。」

かなこ「あい。あい。」
鞠也「もはや使役されることにすら疑問すら抱かないようになったか。」
かなこ「どちら様で。」
かない神父
かなこ「あああ」あっけにとらている。
かなこ、すぐにドアを閉める。
かなこ「気のせいみたいね」
神父「失礼」
天国のお母さん「神父先生」 試練の始まりですか。
天国のママン 「やあ、宮前君」 試練の始まりですか。
鞠也「まあ。かなえ神父。どうされましたか。こんな時間に。」
神父「寮母殿に供物を差し出して、いやこちらの話だ。」

寮母はテレビとプレーヤーで喜んでいる。

神父「それよりも唐突ですまないが。部屋にあがらせてもらえないだろうか」
かなこ、いやそうな顔をしている。「むげ」
「もげ」
「ああ。いえ、時間も時間ですし。私はともかく鞠也さんが。」
時計
神父
鞠也の毛が動く「もちろん、かまいませんわ。」
かなこ、このをと顔をする。「なんと」
鞠也、髪をぴんぴん動かす「さあ、茉莉花。かなえ神父にお茶をお出しして。」
神父「いやどうか。お気遣い無く。」
かなこ。。。。
お茶が出される。
鞠也「さて、これでは、私たちは二人の邪魔にならないよう
   部屋すみによってますね。」

かなこ。。。おいおい、これなんの拷問なのかな。これ。
神父「ネグリジェでないのか。」ぼそっ
「は」
「いや、気にしないでくれたまえ。
 そ、それで、今回の訪問はほかでもない。」

待て、とういろうよ。どう説明をつけるとつもりだ。
チャイコフスキー症候群でなくなられたという兄上のことを話題にあげる
のか、それはいささかむしんけいではないのか

かなこ、やだよ。怖いよ。怒ってるよ。
「神父先生」

そうだ昼間もそれで失敗したではないか。
突然兄と言えとなどと言われても、いらぬとまどいを
与えてしまうだけではないのか。
しかし、なんとか親近感を。そう、親近感だ。
彼女の目線に近づくんだ。

若者ことばなんてどうだろう。
「ぶ。ぶ。ぶ。ぶちゃけ。最近、どうよ」
「どうよ」
言った。言ってしまった。言ってしまった。
そかしどうしたこの面妖な背徳感と高揚感は。
いあんなくせになりそうだ。
「ぼ。ぼ。ぼ。ぼちぼちでんなあ」*****大阪弁?

「それは結構なことだ。」
「ですよね。」

鞠也「よ、予想以上にかみあわねえなあ。」
茉莉花「つきあいばかりのカップルという。初初さ、じゃありませんしね。」

神父。。。まいったな。会話が続かないどうしたものか。う。

鞠也の方をみると

  。。。あれは、ハマグリの殻。まさか貝会わせか、まさか貝会わせか
     ****会話を会わせろということじゃぼけえ。

  。。。あ、いや、あれは貝覆いだなあ。
     同一の貝でしか二枚が会わないところから
     一夫一婦の定説の象徴となり、贅沢な装飾の貝おけに納めた
     美しい貝殻は、明治維新以前まで嫁入り道具として、
     高い人気を誇っていたという。
     錦上に花を添えるとはこのこと雅なのだ。
     私の女神達よ

鞠也「冒頭からいちいち入ってくる注釈がたまらなくうぜなあ。
   四文字熟語やらことわざやら貝会わせやら。」
茉莉花「おもむきの違うこうまる機動隊みたいですね。
    鞠也さまって、実はかない神父のことわりと好きですよね。」
鞠也「あや、よくわかるわね。」

  。。。桃源郷か、無何有の里かなんとうるわしい光景だ。
     ああ、あの女達はどんな秘密をささやきあっているのだろうか。

知らぬが仏

鞠也「若くて顔のいい神父だぞ。高値がつきそうじゃねえか。」
茉莉花「商品扱いですか。」
鞠也「さて、どうもうけ話に繋げるか。四通りほど考えたが。
   まだ決め手にかけるんだよな。」

  。。。おっといかん。見とれている場合じゃない。
     可憐な戯れに水をさすのは忍びないが、二人に助け船を

「と。ところで、衹堂君。汐王寺君。こちらでいっしょに」

寮長「タイムリミットなのですよお」

「なに」

「衹堂さんに。お客様がいらっしゃってますよ。
 ゆえにちゃちゃかお引き取りを。かない神父」

「96分間は部屋から出られないのでは無かったのですか。」

「あの画面映像96分、見続けるのはこくなことをおっしゃいますね。」

「なんと。しゅわに驚愕の顛末が待ってるやもしれすしね。」

「期待薄ですね。」

「いや、しかし」

「この次はオーディオルームが欲しいですえ。」

かない新譜、追い出される。

「オーディオルームですか」
「おや」雨が振る
「もう、梅雨の時期なのですね。」

はあ、天国のママン。私は無力です。


寮のドアが開く
「かなえ神父。そんあところでどうされした。」絢璃
「君は生徒会長。あ」
生徒会長のから後光が、微笑む絢璃ちゃん。

暗い雨に打たれるとういちろうを優しく照らす女神。
あああ、おううう。新しい恋の予感!!
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