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魔法少女まどか☆マギカ 第11話 最後に残った道しるべ の感想 [魔法少女]

ほむらのせいで、まどかの魔法少女に因果が集まってしまう。
同じ時間を繰り返して、ほむらの魔法の副作用で、束ねてしまうまどかの時間。
すべての出来事の元凶。・・・どんどん悪くする。

さやかの葬式。 なにかきになるまどかの母。気がついている
キュウべぇの説明。インキュベータと人類との共に歩いてきたことを。
いつもの節目にいたキュウべぇ。みんな。、信じていたのに。裏切ったの。
彼女たちを裏切ったのは、僕たちでなくもしろ自分自身の祈りだ。
。。。等価交換にするものが必要に。

過去に流された涙によって、今があると。
。。。まどか。彼女たちを理解を。感情を理解できなキュウべぇ。

もしかして、キュウべぇが来てなかったら、未だに裸で歩いていると。

先生とまどかの母は友人。今のことを。二人は不安を語る。
なにか背負い込んでいることを知っている。難しいと年頃。気持ちを整理する時間
もいると。


まどか、ほむらのところへ。ワルプルギスの夜
。。。知る。町中が危ないことが。説明するほむら。

自分で十分と。勝ち気で。。。。まどかをかばって。
まどか、ほむらのことが嘘と。
ほんとのこと知らせられない。だって、まどかと違う時間を動いているんだもの。
抱きつくほむら。
。。。自分の事をいうほむら。まどかのことも。時間繰り返した自分と。
思いを伝えるもむら。泣き出して。
あなたを救うのが最初の気持ち。今となってはだった一つ残った道標。
わからなくでもいい。それでもあなたをわたしに守らせて。


やってくる嵐。避難発令。
避難する街の人。
ほむら、ワルプルギスの夜と。


まどかの家族は。


ほむら、用意していたものを使って、戦いを始める。 出てくるあれ。
こんどどこそ。決着をつけてやると。 
逆さ魔女が、笑っている。。。。ありったけを撃つまくる(バーチャ)
勝ったと思ったが、最強の敵。因果の集まり。


まどか、キュウべぇに。どうなっているのか。 いけばいいと。
なんどでも、時間を繰り返すだろう。
今の彼女にとって、立ち止まることを諦めることは同義だ。
。。。無駄だった、なにも出来なかったと確信した瞬間に
   絶望にまけてグリーフシードになる。
彼女自身にも分かっているんだ。だから、選択肢もなんてない。戦うしかない。
希望がない。


。。。でもでも。
母を振り切って助けに行くと。叩かれても、自分の意志を貫くまどか。
どんなに愛されているか知っているかも。絶対に守りたいものがあるから。
母は、二人と一緒にいて、わたしを信じて、正しいと信じてと。
いっていいと言う母に、ありがとうママ。


頑張るほむら。くいとめるが。やっぱ。だめ。  どうして!?勝てない。
倒れるほむら。 そろそろ絶望。
でも、やってくる希望(まどか)。。。まどか。 キュウべぇ。
ほむらちゃん。ごめんね。

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時間遡航暁美ほむら。過去の可能性を切り替えることで幾多の平行世界を横断し、
君が望世む結末を求めて、この1カ月間繰り返して来たんだね。

君の存在が一つの疑問に答えを出してくれた。
なぜ鹿目まどかが魔法少女としてあれほど破格の資質を備えていたのか。
今なら納得いく仮説が立てられる。
う。
魔法少女しての潜在力はね。背負い込んで因果のようで決まってくる。
一国の女王や救世主ならともかく。ごく平凡な人生だけを与えられてきたまどかに
どうしてあれごどの因果の糸が集中してしまったのか不可解だった。
だが、ねえ。ほむら。ひょっとしてまどかは、君が同じ時間を繰り返すことに
強力な魔法少女になっていたんじゃないのかね。
あ。
やっぱりね。原因は君にあったんだ。ただしくは君の魔法の副作用っていうべきかな


どういうことよ。
君が時間を巻き戻してきた理由はただ一つ。鹿目まどかの安否だ。
同じ理由と目的で何度も時間をさかのぼるうちに君はいくつもの平行世界をらせん状
に束ねてしまったんだろう。鹿目まどかの存在を中心軸してね。
その結果、決してからまぬはずだった平行世界の因果線がすべて今時間軸のまどかに
連結されてしまったら、彼女もあの途方もない魔力係数にも納得がいく。
君が繰り返して来た時間。その中で循環した因果の全てが、めぐりめぐって、
鹿目まどかに繋がってしまったんだ。
。。。アスラマキナー?
あらゆる出来事の元凶としてね。
。。。うっ。ほむら
お手柄だよ。ほむら。君がまどかを最強の魔女に育ててくれたんだ。



さやかの葬式。
。。。流れる放送。ホテルで見つかった美樹さやか。調べても原因不明
   事件と事故両面で調査・・・でるはずもなく。

参席するまどか。

。。。天気がわるくなる。・・・あれから崩れた天気。



家に帰るまどか。おむかえのママ。
おかえり。

。。。家に入るまどか。ママは。
なあ。まどか。
うん?
さやかちゃんの件。ほんとうになにも知らないんだな。
うん。・・・信じてもらえない事実。

。。。なにかまどかのことに感づいている女のカン。


。。。まどか、そのままでベッドで横になってしまう。
(さやかちゃんも。杏子ちゃんも死んじゃった。)
意外な展開ではないよ。予兆はずいぶん前からあった。
どうでもいいっていうの!みんな、あなたのせいで死んだようなものなのに
ああ。例えば君は、家畜に対して引け目を感じたりするかい?
彼がどういうプロセスで君たちの食卓に並ぶのか。
。。。キュウべぇ、事実のままをまどかに見せる。
あ。ああ。
やめてよ。

その反応は理不尽だ。この光景を残酷だとみるのなら、君はその本質はまったく
見えてない。
あ。ああ。ああ。
彼は人間の糧になることを前提に生存競争から保護され、淘汰されることなく
繁殖している。牛も豚も鳥も、他の野生動物に比べれば、種としての繁殖ぶりは
圧倒的だ。君たちはみな理想的な共栄関係にあるじゃないか。

同じだって言いたいの?

むしろ僕らは人類が家畜を扱うよりもずっと君たちに対して譲渡しているよ。
まがいなりにも知的生命体と認めて交渉しているんだしね。
う。
信じれないのかい。それなら見せてあげようか。インキュベータと人類が共に
歩いてきた歴史を。
。。。キュウべぇの共有している記憶。。。。ミサカネットワーク以上。
あ。

。。。太古から、文明開化
《僕たちはね、有史以前から君たちの文明に干渉してきた。
 数え切れない多くの少女がインキュベータと契約し、希望を叶え、
 そして絶望に身を委ねていった。》
は!
《祈りからはじまり。呪いで終わる。
 これまで、あまたの魔法少女が繰り返してきたサイクル。
 中には歴史に転機をもたらし、社会をあたらしいステージへと導いた子もいた》
もうやめて!・・・おばかなインキュベータ。因果を深めさす。それがどういう
         結果になるかを考えずに。
う。う。みんな、信じていたの。信じていたのに裏切られたの?
。。。聞きたくないとまどか
《彼女たちを裏切ったのは、僕たちではなく、むしろ自分自身の祈りだよ。
 どんな希望もそれが条理にそぐわないものであるかぎり、
 必ずなんらかの歪みを生み出すになる。
 やがて、そこからさいあくが生じるのは当然の摂理だ。
 そんなあたりまえの結末を裏切りだというのなら、そもそも願い事なんて
 するなんて自体、間違いなのさ。》
・・・学ばない人類。

。。。歴史の情報下でおちていくまどか
《でもおろかともいわないよ。彼女たちの犠牲によって、人の歴史が紡がれてきた
 こともまた事実だし》

。。。現実に。混乱しているまどか

そうやって過去に流されたすべての涙を礎にして、今の君たちの暮らしは
成り立っているんだよ。
。。。涙するまどか。
それを正しく認識するなら、どうしていまさら
たかだか数人の運命を特別視てきるんだい。
。。。上位生命?群衆生命体のはっそう。 共産主義?

ずっとあの子達を見守りながら、あなたはなんにも感じなかったの?
みんながどんなに辛かったか。分かってあげようとしなかったの?
それが僕たちに理解出来たのなら、わざわざこんな星まで来なくて済んだんだけどね
僕たちの文明では、感情という現象はきわめてまれな精神疾患でしかった。
だから、君たち人類を発見したときは驚いたよ。全ての個体が、別個に感情を
持ちながら共存している世界なんて、そうぞうだにしんかったからね。
もしも、あなたたちがこの星に来てなかったら・
君たちは今でも裸で洞穴に住んでたんじゃないかな。



。。。降り続く雨。・・・今も降っている?放送後。
酒を飲む先生とママ。

やっぱねえ。教え子とこういう別れて言うのはないわよ。
だよなあ。
事情がはっきりしないっていのがね。三年生にも一人行方不明の子がいるし。
職員会議はしっちゃかめっちゃかよ。
なにもわからないのか。やっぱり。

さやかちゃんね。友達と恋愛がらみで、いろいろあったらしいの。その子もかなり
ダメージ背負っちゃってね。普通なら甘酸っぱい思い出で済むところなんだけど。
こういう結末になっちゃうとね。

警察は家でのあげくに。衰弱死っていうてんで決着つけちゃうみたい。
手掛かり何もないしね。まどかちゃんはどう?
わかんねえ。あたしのかんじゃ、なにか知っているようではあるんだ。でも。嘘を
ついているようにも見えない。初めてなんだよ。あいつの本音を見抜けないなんて。
なさけねえなあ。自分の娘だってのに。

じゅんこが弱音をはくだなんてね。
ああ。近頃みょうだなあっては思ってたんだ。なんかひとりで背負い込んでいるって
察してはいたけど。いつまでだってもあたしにそうだんしにこねえ。ちったあ、
頼りにされているって思っていたのにさあ。
あの年頃の子供はねえ。ある日いきなり、おとなになっちゃたりするものよ。
親にとってはショックだけど。
そういうもんか。
信じてあげるしかないわね。今まどかちゃんに必要なのは、気持ちを整理する時間
だろうから。じばらくは、待ってあげないと。
きついなあ。なにもできねえのって。
。。。E.Tのまね?
そういうところで要領悪いの相変わらずよね。じゅんこは。



。。。ほむらちゃんの家
   たずねるまどか。
はいっていいかな?
。。。

なかにある膨大な資料。
これがワルプルギスの夜。杏子ちゃんが言ってた。ひとりで倒せない魔女をやっつ
けるためにほむらちゃんと二人で戦うんだって。ずっとここでじゅんびしてたんだよ

ね。
。。。無口なほむら。みらみつける。 あとずさりのまどか。
町中があぶないの?

今までの魔女と違って、こいつは結界に隠れて身をまもる必要なんてない。
ただ一度具現しただけでも何千人という人が犠牲になるわ。
なら。絶対にやっつけないとだめだよね。

。。。ほむら。まどかをみて目を閉じる。
杏子ちゃんも死んじゃって。戦える魔法少女はもうほむらちゃんしか残ってない。
だったら。
一人で十分よ。佐倉杏子には、無理でも、わたしなら一人でもワルプルギスの夜を
撃退できる。杏子の援護も本当は必要なかったの。ただ、彼女の顔をたたてあげただ

け。
ほんとに?
。。。うなづくほむら。
なんでだろう。わたし。ほむらちゃんのこと、信じたいのに。嘘つきだなんて
思いたくないのに。全然大丈夫だっていう気持ちになれない。
。。。泣き出す。
ほむらちゃんの言っていることが本当だって思えない。

。。。いらっとくるほむら。
ほんとうの気持ちなんて伝えられるわけないのよ。
ほむらちゃん?
だって、あたしは。あたしはまどかとは違う時間を動いているんだもの!
。。。泣き出すほむら。そして、ほむら、まどかのほうに近づいて
   抱きしめる
あ。
。。。唖然とするまどか。
   ほむら。まどかをだきしめる
あ。ああ。

わたしね。未来からきたんだよ。。。泣き出すほむら
なんどもなんどもまどかと出会って。それと同じ回数だけ、あなたがしぬところを
見てきたの。どうすれば、あなたが助かるのか。どうすれば、運命を変えられるのか
その答えだけを探して。なんどもはじめからやり直して。
それって。ええ。
。。。きゅーと
ごめんね。わけわかんないよね。(いたいこだよね。)
気持ち悪いよね。(セラ 気持ち悪い)
まどかにとってのわたしは、出会ってから一ヶ月も経ってない転校生でしかないもの

ね。
あ。あ。
だけど、わたしは、わたしにとってあなたは。繰り返せば、繰り返すほど
あなたとわたしが過ごした時間はずれていく。気持ちもずれて、
ことばも通なくなっていく。
たぶんあたしはとっくに迷子になっていたんだと思う。
ほむらちゃん。

あなたを救う。それがあたしの最初の気持ち。
今となってはだった一つだけ最後に残った道標。
わからなくでもいい。なにもつたわらなくてもいい。
それでもどうか。お願いだから、あなたをわたしに守らせて。
。。。なにかに気づくまどか

。。。ほむらちゃんの家。



やってくる嵐。避難指示発令。
避難する街の人。

。。。大きなあらしがやってくる。・・・あれではなくて。

ほむら、ワルプルギスの夜と対決を。
来る。


。。。避難している住民。
まどかの家族は。

今日はお泊まり。キャンプなの?
ああ。そうだよ。今日はみんなと一緒にキャンプだ!
ああ。やった。お肉焼くの?

。。。かたわらにまどか
ほむらちゃん。


ほむら、待っている。やつがくるのを。
。。。瘴気がせまってくる。

前に進むほむら。魔女の領域に入る。
。。。おかしなサーカス。
   カウントダウンが始まる。

   出てくるワルプルギスの夜。

   変身するほむら。。。。今回はすこしエロイ。


こんどこぞ。
決着をつけてやる。

ほむら、用意していたものを使って、戦いを始める。 出てくるあれ。
逆さ魔女が、笑っている。。。。ありったけを撃つまくる(バーチャ)
。。。爆破し放題のほむら。
   タンカーをぶつけて、爆破。
   海から出てくる大砲?撃ちまくって。
   360度の全方位の爆撃をかます。

   勝ったと思ったが、最強の敵。因果の集まり。
   分身でほむらを攻撃する。使い魔を(S会)

うわあ。

。。。死んでないワルプルギスの夜。


。。。避難しているまどか。体育館。そっと立ち上がって、人気のいない場所へ?
うん。どうした。まどか。
え。ちょっとトイレ。


。。。外が見える場所。
ほむらちゃんが一人でも勝てるって言うのはほんと?
それを否定したとして。君は僕のコトバを信じるかい?いまさら、ことばにして
とくまでもない。その目で見届けてあげるといい。
ワルプルギスを前にして、暁美ほむらがどこまでやれるか。
どうしてそこまでして戦うの?
彼女がまだ希望を求めているからさ。いざなれば、この時間軸も無為にして
ほむらは戦い続けるだろう。なんどでも性懲りもなくこの無意味な連鎖を繰り返す
んだろうね。もはや今の彼女にとって、立ち止まることと諦めることは同義だ。

。。。ないていないほむら。

なにもかもが無駄だったと決してまどかの運命を変えられないと確信したその瞬間
に、暁美ほむらは絶望に負けて、グリーフシードへと変わるだろう。。
彼女自身にも分かっているんだ。だから、選択肢もなんてない。
勝ち目のあるなしに関わらずほむらは戦うしかないだよ。
希望を持つ限り救われないというの?
そうさ。過去のすべての魔法少女と同じだよ。まどか。君だって一緒に見ただろう
。。。回想。はきけが。
   泣きです。
でも。でも。
でも。



。。。ほむらを身と届けようと(大人の)階段をまどか
   引き留めるまどかのママ。
どこ行こうてんだ。おい。
ママ。
わたし、友達を助けに行かないと。
消防署に任せろ。素人が動くな。・・・しろうとはママの方。
あたしじゃなきゃだめなの!
。。。ぱちんと頬を叩く音。
てめえ、ひとりの命じゃねえんだ。あのなあ。そういうかってたらやらかして
まわりがどれほど。
わかってる。あたしにもよくわかる。
。。。ママの顔。
あたしだって、ママのこと、パパのこと、大好きだから。どんなに大切にして
もらっているかわかってるから。自分を粗末にしちゃだめなの。わかる。
だから、違うの。みんなだいじで、絶対に守らなきゃならないから。
そのためにもわたし今すぐいかなきゃならないとこがあるの。
理由は説明出来ねえてか。
。。。うなづく。・・・ムリムリ

ならあたしも連れて行け。
。。。顔ふって
だめ。ママは、パパやタツヤの側にいて。二人を安心させてあげて。
。。。悲しそうなママ。
う。うう。
ママはさあ。わたしがいい子に育ってくれたって言ってくれたよね。
嘘もつかない悪いことにしないって。今でもそう信じてくれる?
わたしを正しいと思ってくる?
。。。手を出しかけるまま。やめる。
絶対にへたうったりしないな。誰かの嘘に踊らされてねえな。
うん。
。。。手を押すママ
あ!?うっとと。
ありがとう。ママ。



。。。迫る魔女。使い魔の魔女がいっぱい。魔法少女に似ている
これ以上先に進まれたら。(まどかのいる避難場所。)
どうにかして、ここで食い止めないと。
。。。頑張るほむら。くいとめるが。やっぱ。だめ。

そんな

。。。。ビルが飛んでくる。
どうして!?どうしてなの。なんどやってもあいつに勝てない。

。。。時間遡航をしようとほむら。
あ。繰り返せば、それだけまどかの因果が増える。
あたしのやってきたことは結局。
。。。やめる。
倒れるほむら。 そろそろ絶望。。。。ソウルジェムがにごりだす。
。。。悲しみでなくほむら

。。。足音
でも、やってくる希望(まどか)

う。
もういい。もういいだよ。ほむらちゃん。
まどか。

。。。魔女。 まどか。そっちを見る


。。。まどか。 キュウべぇ。

まどか。 まさか? ・・・一字違い

ほむらちゃん。ごめんね。。。。笑顔でまどか
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