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とある科学の超電磁砲 第10話 サイレント・マジョリティ の感想 [とある科学の超電磁砲]

あっー、よくひっぱるなあもうすぐ終わりかああ。

ついにレベルアッパーを使ってしまう佐天。
友達が、昏睡状態になっていく。
使ってしまったことを初春に告白、自分が昏睡することを。。。
初春、佐天が昏睡になっても、目を覚ましてあげると。

黒子と初春で、善意?の情報者から得た情報でレベルアッパーを
ダウンロードする。これで、レベルがあがるのかと。
木山先生に情報を渡して調べて調べてもらうことに、
でも、木山は、音楽でだけではと、テスタメントでの複数感覚なら。
黒子、御坂と話をする。この前にかき氷のときに話をおした共感覚性?
それなら、複数の感覚を使用できると。木山もそれならありそうだな。
フリ-ダイアグラムを使えさせてもらえそうだなあと。

木山のところに行く初春。調査の応援。
でも、知ってしまう木山が共感覚を研究していること。
後で、木山が みたなあ の状態。・・・あみだばばあ

残された黒子と御坂、リアルゲコタならぬ医師に
・・・この先生の説明なし。
昏睡者の脳波が同じことを知らされる。
調べることは、後はおまえ達の仕事。
脳波が、異なる脳波で支配されると、脳波の普通の行動に支障がでて。

二人は、ジェッジメントの支部でデータバンクで脳波パターンを
捜す。しまった。初春がいない。て、このり先輩が。
その際に考える、脳波のネットワークで、使用者の脳での演算速度が
あがっると
複数の脳を使えば、能力があがる。分散コンピューターというわけだ。
AIM拡散力場という共通の手段で、つながる人の脳?
・・・穂波(神様のパズル)がやったハッキングと人口世界創造の手法を
   コンピュータから、人間の脳で。
検索して、該当者は、木山春生!
木山が、レベルアッパー使用者の脳を使って、なにかをしている。
・・・ここから先は、コミックに。。。

木原春生、指名手配!
等の初春は、木原に拘束されて、車で走行中。どこへ?
・・・この後で、アンチスキルと木山の激修験突
   木山先生の過去
   木山と御坂の対決
   レベルアッパーの化け物
   で、怒濤の最後へいってしまうのか?

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佐天さんのレベルアッパーを使って能力があがる友達。
佐天は、ちいさいけど、手の上でつむじ風を起こせる程度、でもうれしい
。。。あ、あ、どうしよう。能力だ。
   白井さんや、御坂さんに比べたらささやかな力だけど。
   他人からみれば。どうってない力だけど。
   ううん。あたし。能力者になったんだ。


レベルアッパーをダウンロードする画面。
初春「完了っと。
 でも、これを聞くだけでレベルアップだって。
 本当にそんなことあるんですかね。」
黒子「善意の情報提供者は、そういってましたわ。」
「正直まゆつばだったというか。
 でも。これを使って白井さん以上の能力者になることになったら、
 今までの仕返しにあんなことやこんなことを」
「思考がだたもれですのよ!」
「えっ。」
・・・あほの初春でした。
「わたくしに、恨みをはらしたいのでしたら、ぜひ」
と初春に聞かせて、実験。それは、だめと抵抗する初春。
「えっ。嘘です。嘘ですよ。」
携帯がなって、助かる初春。
「携帯!携帯がなってますよ。」
「うっ。」・・・残念。

黒子、連絡を受ける。また、学生が病院に運ばれている。
「初春は、木山先生に連絡を!」
「わかりました。」
黒子、病院に向う。


AIM解析研究書
木山「ああ、現物はとどいているよ。」
初春「音楽ソフトで能力を上げるってこと、可能なんでしょうか?」
「ううん。むずかしいね。
 テスタメントならいざしらず。」とプレイヤーを見ている。あやしい。
・・・それは、過去に実験したこと。


「テスタメント?そういう装置があるんですか? 。。。説明中。。。
 そうですか。
 いろいろとありがとうございました。」
携帯を切る初春。そして、プレイヤーをみる初春。
。。。ああ、やぱり音楽ソフトなんて見当違いなんでしょうか?
佐天が、プレイヤーを見せていたことを思い出す。ちょっと不安。
佐天に電話をかけるが、つながらない。



黒子、レベルアッパーで能力があがった連中と戦う。
ほこるあほども。。 。。。前の政権党の残党
かたをつける。
「また、レベルアッパーですの。」
2,3人と倒していく黒子。
「おれの。」
「この力を。」

「もう、いいかげんにしてほしいですわ。」

支部に帰る黒子。
初春に見てもらう黒子。体がぼろぼろ。
「日に日に生傷が増えていきますね。」
「しかたないですわ。レベルアッパーの使用者が増えているの
 ですもの。」
「どれくらい広がっているか、想像もつきませんね。」
「泣き言をいっても始まりませんわよ。とにかく私たちがなすげきことは
 三つ。」・・・非核三原則?
「レベルアッパー拡散の阻止と昏睡した使用者の回復。」
「そして、レベルアッパー開発者の検挙。
 これを開発し、ネットに広めたなにものかを。かならず見つけ出して
 もくろみをはかしてみせますわ。」
「はあ。さあ、先に手当してしまいましょう。
 本当は御坂さんにまいてほいんじゃないんですか?」
「お姉様にこんな姿をみせるわけにはいけませんわ。」
「大丈夫ですよ。だれも見たくありませんから。」
黒子の目がきつく。
黒子、初春をいびる。
「あたしも、なにか手伝うことがあってと」御坂が
黒子、初春を投げ飛ばして、隠れる。初春と御坂がごちんこ。
・・・なぜにとんなに飛ばされる初春。
ふたり、ぐったり。。。。
黒子、体を隠して「ごきげんよう。お姉様。」と元気なフリをよそおう。
初春と御坂は、ぐたーと。黒子の仕業だあ。
御坂のおでこのばんそうこ
「で、進むんでいるの?捜査のほう。」
初春「それが。。」
黒子「木山先生の話では、短期間に電気的な情報を脳に入力するための
 テスタメントという特殊な装置もあるそうですの。
 でも。それは、視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚の五感すべてに
 働きかけるもので。」
御坂「レベルアッパーは、ただの音楽ソフト。聴覚作用だけね。」
初春「植物状態になった被害者の部屋を捜索しても、あの曲のデータ
 以外なにも見つからないんです。」
湯が沸いている。
「ああ」と初春が見に行く。
御坂「仮の話だけどさあ。曲自体に五感に働きかける副作用がある
 可能はないのかなあ。」
黒子「どういう意味ですの?」
「前にかき氷食べたときの会話覚えていない?」
「ううん。えっと。食べ比べ。」  ・・・ううんあれは失敗?
「いや。そっちでなく。」
二人「共感覚性!」
初春「なんなんですか?」
黒子「共感覚性ですの。一つの刺激で複数の感覚を得ることですわ。」
御坂「ある種の方法で感覚を刺激することよって、
 別の感覚も刺激されることよ。」
初春「つまり。音で五感を刺激し、テスタメントと同じような効果を
 出していると。」


木山「その可能性もあるなあ。」
初春「はあ。」
「なるほど見落としていた。」
「その線で、調査をおねがいしたいのですが。」
「ああ、そういうことなら、ツリーダイアグラムの許可も下りるだろ。」
「ツリーダイアグラム?学園一のスーパーコンピュータなら、
 すぐですね。」
「結果がでたら、知らせるよ。」
「じゅあ。今からそっちにいってもいいですか?
 ツリーダイアグラムを見るところを見てみたいんです。」
「ああ。かまわんよ。」
電話をきられる。
いそいそと初春出かける。


佐天の友達が能力を使っている。
みんな。すごい!
佐天
。。。やっぱ、初春にだけは教えようかなあ。
   でも、怒られちゃうかなあ。
音が鳴る。
「あっ」
あけみが倒れてしまう。駆け寄る友人達。
唖然とする佐天さん。

佐天、初春に電話する。
「あ、佐天さん。心配してたんですよ。学校でもよそよそしいし。
 電話しても着信拒否だし。」
「ちょっと。」
「はい?」
「あけみが急に倒れてしまったの。」
「えっ!」
「レベルアッパーを使ったら、倒れてしまうなんて。
 あたし、知らなくて。なんでこんなことに。
 あたし、そんなつもりじゃあ。」
「あっ。落ち着いて、ゆっくり最初から。」
「レベルアッパーを手にいれっちゃたんだけど。」
「ええっ!」
「所有者を捕まえるっていうから。
 でも、捨てられなくて。
 それで、あけみたちが、レベルアッパーをほしいって。
 ううん。違う。本当は一人で使うのが怖かっただけ。」
「とにかく今どこですか?」
「あたしも倒れちゃうのかなあ。」
初春、走り出す。
「そしたら、もう二度と起きられないのかな?」
「ええっ?」
「あたし、なんの力もない自分がいやで。
 でも、どうしてもあこがれは、捨てられなくて。」
昔の母との約束。お守り。
お守りを手に握りしめる。
「ママ」
「えっ、なんですか?」
「ベレル0って欠陥品なのかなあ。」
・・・派遣社員って、いらないのかな
「えっ、なにを。」
「それが、ずるして、力を手にしようとしたから、
 バチがあたったのかなあ。
 危ないものに手をだして、まわりを巻き込んで。
 あたし。。。」泣いている佐天
「大丈夫です。」
「はっ!」
「もし。眠っちゃっても。わたしが、すぐにおこしてあげます。
 佐天さんも、あけみさんも、他の人たちもみんな。 
 だから、どーんと。わたしにまかせちゃってください。」
通りにめだつ天然の初初。腕を上にあげる。
・・・・変身!マジカル初春。魔法は使えません。花を咲かすだけ。
「佐天さん、きっとあと五分だけとかいっちゃいますよ。」
「初春。。」
「佐天さんは、欠陥品じゃあ、ありません。
 能力なんて使えなくたって、いつもいつもあたしをひぱって
 くれるじゃないですか。
 力がなくてもあっても、佐天さんは佐天さんです。
 あたしの親友なんだ。」泣き出す初春・・・もりあがる展開。
「だから、だから、そんなかなしいこと言わないで!」
聞いている佐天。
笑い出す佐天「初春を頼れっていわれてもね。」
「ああ。わたしだけじゃないですよ。
 御坂さんや、白井さんや、他にもすごい人がいっぱい。」
「ああ、わかってる。
 ありがとね。初春。」
得意そうな初春
「迷惑ばっかかけてごめん。後、よろしくね。」
初春、佐天の家へ走る。

佐天の家にたどりつく初春。佐天は、昏睡状態。
ああと初春。遅かった。
お守りをもっている佐天。そのお守がアップされる。
「佐天・さ・ん。」


病院、
はこびこわれる佐天。

御坂「佐天さんもレベルアッパーを。」
黒子「ええっ。
 絶対データを解析して、佐天さんを助けるんだって、初春は木山先生
 のところへ。」
「そう。ちょっといい?」
「うん。」


屋上?
「お話ってなにですの?」
「佐天さん、お守持ってたでしょ。」
「ああっ。いつもかんばんにぶら下げている。」
「あれね。お母さんにもらたんだって。
 学園都市に来る前に。」
「そんな話をお姉様に。」
「うん。たぶん、いろいろ話たかったんだと思う。
 それなのにわたし。
 レベル5とか言っているけど。
 そういうところは、全然だめだよね。」
・・・ああ、だめだめだね。当麻を見習わないと。
   世話やき。猫が人間にかわっているにゃんこいの人間版。
   不幸を減らすために、人の面倒を気にする。
「お姉様。」
「わたしはさあ。目の前にハードルが置かれたら、それを飛び越えないと
 気がすまない質だから。
 レベル5もその結果だだけで。
 別にすごいとも思わなかった。
 でも。ハードルの前で立ち止まちゃう人もいるんだよね。
 そういう人がいるってことを、考えたこともなかった。
 レベルなんて、どうでもいいんじゃないなんて。
 無神経な話だよね。」
・・・そうそう、努力が結果にならない鷹の爪団の島根県人の吉田君
   もいる。
「だから、捜査に協力させて。
 佐天さんを助けるためにも。」
「うん。わかりましたわ。」
「うん。ありがとう、よろしくね。」
御坂の手が、黒子の肩にかけられる。痛みがはしる黒子。
「うん。」
「こ、こちらこそ。」・・・やせがまんの黒子。我慢する。


院内を歩く二人。
引き留める先生「ちょっといいかい?」
振り返る二人。
御坂「うん。あっ。リアルゲコタ。」
目があこがれにかわっている。
・・・あははは、失礼です!!
「お姉様。ちがいますの。」

脳波を見せられる二人
「これは、レベルアッパー被害者の全脳波パターンだ。
 脳波は、個人個人で違うから、関係なんてありえなんだね。
 ところが、レベルアッパー被害者には、共通の脳波パターンが
 あることに気がついたんだよ。」
黒子「どういうことですの。」
「だれかが、他人の脳波パターンで、強引に脳が動かされていると
 したら、人体に多大な影響がでるだろうね。」
御坂「レベルアッパーに無理矢理脳をいじられて、植物状態になたって
 こと?」
黒子「誰が、何のつもりで?」
「僕は医師だ。それを調べるのは、君たちの仕事だろう。」


木山先生のところへ向う初春。バスの中。
佐天のことを思い出している。
いろいろあったなあ。
決意する初春。

木山先生のところで
脱ぎ女「そうか。この間の彼女まで。」
初春「わたしのせいなんです。」
「あまり自分をせめるもんじゃない。
 すこし休みなさい。
 コーヒーでもいれてこよう。」
「悠長なことをしている暇は。」
初春の肩に手をやる脱ぎ女。
「解析結果は、まだ出ていないが、お友達が目覚めたときに、
 君が倒れていては元も子もないだろう。」
・・・おとなの指導です。
「ああっ。」
「大丈夫。最後はきっとうまくいくさ。」
そういって、お茶タイムの準備。
かなしそうな初春の目。
「ああ。うっ。」涙が出てくる。

涙を拭いて、書棚をみると、なにか書類がはみ出している。
それが目についた初春。
Synesthesia ・・・共感覚?


御坂と黒子。
御坂「特定人物の脳波パターンがハッキリしているなら。」
黒子「初春に、バンクの検索をしてもらえれば。
 あっ。へっ!初春がいないんですの!」
「はあ、そうだった。」
「まったく、なにをそんなに騒いでいるの?」
「あっ。このり先輩。」

先輩が検索をする。
「なるほどそういうことなら、バンクへのアクセスは、認められる
 でしょうね。」
「バンクでデータがなかったら?」
「大丈夫ですわ。能力開発をうける学生はもちろん。病院の受診や
 職業の適性検査を受けた大人のデータも保管されていますの。」
「でも、なんでレベルアッパーを使うと、同一人物の脳波が
 組み込まれるのかなあ。」
「しかも、能力のレベルがあるなんて。
 さっぱりわかりませんわ。」
先輩「コンピュータだって、あるソフトを使っからって、性能が
 格段に上がるわけじゃないわよね。
 ネットワークにつなぐならいざしらず。」
黒子「ネットワークにつなぐと性能が上がるんですか?」
「個々の性能が上がるわけじゃないわ。
 でも、いくつもコンピュータを並列につなげば、演算能力が上がって」
御坂「そうか、もしかして。レベルアッパーを使って、脳のネットワーク
 を構築したんじゃあ。」
「可能性はあるわ。」
御坂「うん。でも、どうやってみんなの脳をつないでいるんですか?」
「考えられるとしたっら、AIM拡散力場かなあ。
 能力者は、無自覚に周囲に力を放出しているわ。
 もし、それがつながったら。」
「でも、あれは、無意識下のことだし。
 私たちの脳は、コンピュータでいえば、使っているOSがばらばら
 だから、つながっても意味がないじゃないんですか?」
「コンピュータネットワークも、OSはばらばらだし。
 使っている言語だって、違うわ。
 だけど、ネットワークが作れるのは、プロトコルがあるかあらでしょ」
黒子「特定人物の脳波パターンがプロトコルの役割をしているって
 いうのですの?」
「あくまでも可能性だけど。」
御坂「でも、そうやって、脳を並列でつなげば、莫大の量の計算を
 できる。」
「うん」と先輩。
御坂
「単独では、弱い能力を持ってない人でも、
 ネットワークと一体化することで、能力の処理能力が向上する。
 それに加えて、同系統の能力者の思考パターンが共有化される
 ことで、より効率的に能力を扱えるようになる。」
「おそらく昏睡患者は、脳の活動すべてをネットワークに使われている
 んじゃないかしら。」
ぽんと押して、検索結果が出てくる。
「出たわよ。」
99%一致。
「脳波パターン一致知る99%。」
個人情報を見る三人。


初春は、木山の書類を出して読んでいる。
「これも。これも。共感覚性の論文!なんで。」
戻ってくる木山。
「いけないなあ。」
「はあっ。」
「他人の研究結果を勝ってに見ては。」
脱ぎ女の見たなあの顔。怖ーい。


3人が検索結果を見ている。
黒子「こ、これは!」
御坂「登録者名木山春生!」
二人「初春さんが!」
先輩「初春さんがどうしたの?」
御坂「さっき、その木山先生のところにいくって。」
「なんですって!」
黒子、初春に電話をかける。通じない電話。
「つながらないですの。」
先輩「アンチスキルに連絡!木山春生の身柄確保。
 ただし人質にいる可能性あり。」
「はい!」


木山は、車で移動している。
初春には、手錠をして。
「ところで以前から気になっていたんだが。
 その頭の花はなんだい?
 君も能力に関係があるのかな?」
初春「お答えする義務はありません。
 そんなことより、レベルアッパーって、なんですか?
 どうしてこんなことをしたんですか?
 眠っている人たちはどうなるんです?」
「やつぎばやだな。
 こっちの質問には答えてくれないのに。」
「誰かの能力を引き揚げて、ぬかよろこびさせて、
 なにがそんなにおもしろいんですか?
 佐天さんだって。佐天さんだって。」
「ふっ。他人の能力に興味はないよ。
 あたしの目的はもっと大きなものだ。」
初春、木山をきっと見つめる。


支部
御坂「あたしも出るわ。」・・・御坂、いきまーす。
先輩「一般人をまきこみたくはないけど。
  レベル5のあなたが手伝ってくれたら。」
「うん」うなづく御坂
走って出て行く。
黒子「お姉様。
 初春もジェッジメントの端くれですの。
 いざとなれば、自分の力で。」
目をかわし合う二人
黒子「たぶん、なんとか。」
「ううん。」
・・おもいいきり不安。
「運がよければ。」
「う。うん?」
「それに一科学者にすぎない木山にアンチスキルをしりどける手は
 ないかと。」
「何千人もの昏睡能力者の命が握られているのよ。
 それになにか嫌な予感がするの。」
「なら、なおのこと。
 ここはジャッジメントの私が。」
御坂に肩をつかまれる黒子。「うっ!」激痛がはしる。髪がすごい!
「そんな体で動こうっての。」
「お姉様。気づかれて。」
「あたりまえでしょ。」
御坂、黒子のこめかみに一差し指。「あっ」と黒子。
「あんたは、わたしの後輩なんだから。
 こんなときぐらいお姉様に頼りなさい。」
「あっ。お姉様」・・・黒子、感激です。抱きしめたいです!


車で移動中の木山。
初春、そとを見ている。
運転している木山。ふっとほくそ笑んでいる。

............................................

次回「木山せんせい」

やあ、今日も楽しかった。予告もぬいで決めようとしよう。
さて次回。
ぬくなあ。っていうかあんたはわたしが倒す。(御坂)
・・・脱ぎ女に宣戦布告するビリビリ女 By 当麻
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