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とある科学の超電磁砲 第8話 幻想御手(レベルアッパー) の感想 [とある科学の超電磁砲]

はじめは、授業から。
能力をことでの授業・
パーソナルリアリティ  ・・・自分だけの現実
不確定原理をもとにする量子論
2つの共通項は、確率論に根ざしていること。
・・・うみねこのなく頃にのやってることに共通か?実験空間。
   マリアが行っていた広い広い空間を思い浮かべること。エンジェ。


初春は、夏風邪でダウン。


グラビトン事件の犯人は、LEVEL2しかないのに、使った能力は、
LEVEL4?


共感覚のことを話す。赤は暖色
夏にフラッペ、御坂、白井、イチゴ
佐天、レモン
御坂と佐天、食べ比べ・・・黒子、間接キッス気づく。でも拒否される
失敗して、頭を地面に叩く。百合女黒子


初春を見舞いにいく3人。
佐天のせいにする初春。
犯人の能力が実際とことなる。都市伝説のレベルアッパー。
能力があがる。
今までの事件で、LEVELと事件の能力で不一致している。
初春が、関係する掲示板を。それと連中が集まるファミレスが
載っている。


佐天、レベルアッパーにあこがれる。
初春に、パーソナルリアリティのことを聞く。
初春に食べ物で聞く。
妄想?思い込みとか信じる力とかそういう強い力。・・・魔法に通じる


御坂が、ファミレスで情報収集、連中に接触する。
隠れて聞いている黒子。妄想で、頭突きをしている。
ふりっこの御坂、かわいく迫る。
黒子が、ああ頭突き。自分にしてほしいと。
外で話をする連中と御坂、かつあげされる?能力で力ずく、
「こうなったあら、レベルアッパーのことを話してもらうわよ。」
あっけなくやられる雑魚。
・・・あああ、今話では当麻は出てこない。
姉御が出てくる。舎弟に御坂に謝らせる。
でも、姉御は、御坂に舎弟のことで借りを返すと。
戦いはじめるが、御坂は力をセーブしてやっている。
本気でいくと、LEVELが違いすぎて、姉御は完敗。
黒子は、制止させるが、時おそし、
近くの変電設備が崩壊して、都市の設備が不能に。


佐天に初春に高能力になりたくないって聞く。
佐天、能力のことで自分のことを話しだす。へこんだこと。
初春は、ここにきてよかったという。それでだけでも学園都市に来た
意味があると。
初春といって、佐天、初春の体すべてを拭いてあげると。
そこで、停電。御坂の仕業。


朝から、交通整理は、人手で。。
御坂、情報を得られなくて。
そこに黒子が、問題が発生しましたと、病院にいくことに。
これまで、問題を起した連中が、意識を失って、入院している。
グラビトン事件の灰谷、
頭部に損傷はなし、体に異常はない。意識だけが失われていて。
原因不明。
おかしなことに今週に入ってきて同じような症状の患者が次々と
運び込まれてきている。
外侮から大脳生理学の専門家を招き入れた。木山春生。
脱ぎ女。。。
電気だめで、エアコンがきかずないので、
また、脱ぎ出のか???


佐天、レベルアッパーを探すがみつからない。だから、なにか新曲を
いれようとみていると、隠しリンクをみつけ、クリックする。
レベルアッパーのダウンロードサイトが表示される。

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学校の授業
「以上のことから、学校で行われているカリキュラムにおいて、
 重要なのは、パーソナルリアリティ。
 つまり自分だけの現実を獲得するということだ。
 これは、超能力というものの基盤に他ならない。
 えー、そして、パーソナルリアリティを理解する上でさけて通れない
 ことができないのが、」
佐天、上の空
「ハデンベルグが提唱した不確定原理をもとにする量子論だ。」
「う~ん」
「パーソナルリアリティと量子論。共に共通のは、」
佐天は、初春がいない席を見る。
「それが確率論に根ざしているというてんだ。」
佐天は、初春がいなくてさびしい。
「たとえば、諸君はシュデリンガーの」

佐天、初春に電話「え、風邪!」
「はい。微熱なんですけど。なかなか下がらなくて。」
「そっか、ゆっくり休んで。うん。うん。」

「佐天!佐天涙子!」
「あっ!はい!」
「なんだかずいぶん余裕があるなあ。
 今のとこ、簡単に説明してみろ!」
「はい!」教科書を見て「えっと!?えっと!?う~ん。」
「あー。もういい。次までにパーソナルリアリティ勉強についてして
 おくように。」
「え~!」
「はい、今日はここまで」
佐天は、友人のノートを書き写しなはながら
。。。理論や原理はどうでもいいから、
「はあ。」
。。。手っ取り早くレベルアップできる授業してくれないかな。


御坂と白井が歩いている。
美琴「あつーいね。今日も。」
黒子考え込んでいる。
「なに、むずかしい顔してんのよ。」
「どうしても信じられませんの。かいたび達也が、LEVEL2だということ。


「かいたび?ああん、このまえのグラビトン事件の。
 え、でもあの破壊力、LEVEL4クラスはあったわよ。]
「ええ、ですから、これは、つまり、えっと。」
「ううん。」
「つまり。う~ん。どういうことなんでしょうね。」
「今、わたしがそれを聞いていたんだけどね。
 うっ、煮詰まっているんだなら。一度頭を休めましょう。」
「えっ?」
かき氷?プラッペ?
「黒子は?お姉様と同じものを。
 不思議なものですわね。風鈴の音を聞くとすこし涼しく感じますの。」
「ああ。共感覚性ってやつね。」
「あっ!?共感覚?」
「お待たせしました。はい。イチゴ二つですね。」
「うわあ。」黒子
「一つの刺激で複数の感覚を得ること。ここわりかんだからね。」
「えっ?お姉様が誘って下さったのに!」
「えっ。なに。」
「いえ。別に。」
「つまりさあ。赤系の色を見たら、暖かく感じたり、
 青系の色を見たら、冷たく感じたりするでしょう。」御坂
「暖色、寒色とといいますものね。」
「そう、このかき氷、イチゴの赤。」
「なるほど赤いシロップに果物のイメージをプラスしていますのね。」
御坂、一口。「ううん」
「お姉様たら。」黒子も一口。「うううん。」髪がたなびく。
「御坂さん。白井さん。」
「お!」
佐天があらわれる。
「佐天さん。」御坂
「おいしそうですね。」
佐天「うううん。」足をバタバタさせる。
「それって、まさに夏の風物詩だよねえ。」御坂
「わかっていても、食べたくなるんですよね。
 あっ。それってイチゴ味ですか?」佐天
「うん。よかったら、一口どお。」御坂。
黒子、ああ。
「いいんですか。いただきます。ううん。おいしい。
 お返しにレモン味食べます?ありがとう。」
佐天から、レモン味をいただく御坂。
「ああ~!!」黒子
「うん?」
「あ、な。なに。なにをしてるのですの?」黒子
「えっ!食べ比べですけど。」佐天
「食べ。。くら。。。くら。。。くら。」
。。。はっ!その手があったとは、黒子一緒の不覚ですわ。

「では、お姉様。わたくしどもも間接キッス。もとし食べ比べを。」
「あんた。あたしと同じイチゴ味じゃない。」
「うああ。」
「バカバカバカ。黒子のバカ」と地面に顔をたたきつける黒子。


かき氷を食べた後。黒子はガクと落ち込んでいる。
「そういえば、佐天さん。初春さんは一緒じゃないの?」御坂
「夏風邪で、今日学校休んだんですよ。
 それで、私はこれから薬をとどけに。」
「具合悪いの?」
「たいしたことはないんらしいですけど。
 やっぱり心配ですしね。
 あっ。あの。もし、よかったら。。。」


初春の家
「ってことで、お見舞いにきったよお。」
三人が入っていく。
「すいませんん。わざわざ。」
「気にすんなっ。」
体温を測る。電子温度計。37度3分。微熱。
「まあ。微熱だけど。今日は1日寝てること。もう、おなか出して
 寝ちゃあだめだよ。」
「佐天さんが、わたしのスカートばっかりめくってばかりいるから、
 冷えたんですよ。」
「いやあ。そりゃあだって、親友として、初春が毎日ちゃんとパンツ
 穿いてるか気になるじゃないかでねえ。」
「ちゃんと穿いてます。毎日。」
「はいはい。わかったから、病人は早く寝て。」御坂
「ううん。」
佐天、つめたいタオルをつくってあげるねと。

「あっ。そうだ。白井さん。」
「うん。」
「グラビトン事件のほう、なにか進展ありましたか。」
「あるといえばある。ないといえばないですの。」
「えー。」
「わかったのは、あの犯人の能力が、LEVEL2だということだけ。」
「けど。あれば間違いなくLEVEL4クラス。」
初春
「それは、つまり。さらに分からないことが増えたという進展ですか?」
御坂が考え込んでいる。
「あっ。まあ、そういうかんじですの。」黒子
「そういえば、佐天さん。前にレベルアッパーがどうとかって
 言ってなかったけ?」
「はい!?」
「能力のレベルをあげる?」黒子
「いやあ。だから、うわさですって。実体もよくわからない
 代物ですし。」
「実体がわからない?」御坂
「そうなんです。うわさもばらばらで、ほんと都市伝説みたいなもの
 なんですよ。」
「そっか。まあ、そんなに都合のいい話はないっかあ。」御坂
「う~ん。」黒子
「うん。」
「実は、バンクに登録された能力のレベルと、被害業況に食い違うが
 あるケース。今回がはじめてありませんの。」
「え!」
「常盤台狩りのまゆげ女。銀行を襲ったパイロキネシスト。
 お姉様がご存じの事件だけでも、すでに2件。
 それ以外にレベルと被害状況に違いがある事件が発生していますの。」
「それって。」御坂
「レベルアッパーってマジもんなんですか。」
「なにか他にしってることはない?」
「えっ。えっと。ほんとかうそかわかんないんですけど。
 レベルアッパーを使った人たちが、ネット掲示板に書き込みをしている
 とか。」佐天
「それ、どこの掲示板か。わかる?」
「ああっ。えっと?えっと?えっと?」
「これじゃないですか?」初春
「えっ!」
「この掲示板。」
「あっ。そこそこ。」佐天
「お手柄ですわ。後はその連中の素性やたまり場が調べられれば。」黒子
「素性まではわかりませんけど。たまり場なら。
 ほら、よくこのファミレスに集まっているみたいですよ。」

ジョナG

「ありがあとう。初春さん。いってみるわ。
 ああ。お大事にね。」御坂 
「お姉様。それは、わたくしの仕事ですのよ。」黒子
「じゃあ。お姉様。人の話きいて。お姉様。」

「大丈夫ですかね。」初春
「あの二人なら、心配ないでしょう。学園都市が誇るLEVEL5とLEVEL4
 だもん。あたしたちが、いってもね。」
「佐天さん。」
「ねえ、初春。
 もし、レベルアッパーを使ったら、あたしたちもほんとうにレベルが
 上がるのかなあ。」
「さあ。でも、ずるはだめですよ。」
「ああ!だから、もしっていてるんじゃん。
 大丈夫、手なんて出さないって。
 ああ、そうだ。今日さあ。学校で先生に当てられて困ってしまって。
 ちょっと、教えてくんない。」
「病人に聞かないで下さいよ。」
「お腹減ってない。作ってやろうか。」
「大きなお世話です。そうやって物でつるのは、よくないです。」
「わかったあ。じゃあ、いらないのね。」
初春、腹の虫が鳴る。顔を赤くする。「いただきます。」

佐天、おかゆを作る。
「あ。その。パーソナルリアリティの勉強しとっけと言われても
 よくわからないのよ。」
「ああ。なんでしょうねえ。
 自分だけの現実のことって。知識としてはあるんですけど。」
「自分だけか。初春だけ。わたしだけ。
 そんな現実ってなんだろうねえ。妄想とか。」
「あっ。近いかも。」
「えっ!」
「妄想はあれですけど。思い込みとか信じる力とか。
 そういう強い気持ちじゃないですかね。」
「えー。信じる力か?」
「あたし自身LEVEL1なんなんで、全然説得力ありませんけど。」
「ううん。ありがとう。正直、自分だけの現実っていわれて、
 ちんぷんかんぷんだったけど。なんとなく分かった気がする。」
おかゆの味見をする佐天。
「あたしも信じていれば、いつかLEVE1に上がるのかなあ。」
「大丈夫ですよ。佐天さんは、思い込みが激しい人ですから。」
「うん。なにげにひどいことをいうねえ。君は。」


ジョナGの前
御坂「ここねえ。さあ。行きますか。」
「また。お姉様は。」
「あんたは、ジャッジメントだから、
 めんがわれているかもしれないでしょう。」
「でもお。」
「いいから、あたしにまかせておきなさいって。」
黒子にカバンをわたす御坂。
「そえじゃあ、あんたは離れた席で待機ね。」
「なんなんでしょう。黒子は、とっても不安ですの。」
「ほらあ。いくわよ。」
「待って下さいなあ。お姉様。」


御坂、対象のグループと話をする。
レベルアッパーに知りたいと話かける御坂。
かわいく話しかける御坂。
それを離れた席で見ている黒子。
うまくいってないので
「まずいですの。早くも頓挫の予感が。」

「えっ。あたし、そんなにこどもじゃないよ。」御坂

ふきだす黒子。・・・お姉様は子供っぽい服を今も着ている。

色気で迫ってみる御坂。
でも、やっぱりただってこことはないなあ。
お金ならすこしだけ出せますう。
金もいいけど、こういうときはやっぱりこっちのほうかねと
御坂に背中に手を回す。
すかさずかわす御坂。
でも、そういうのはやっぱ怖いというか。

黒子は、顔をテーブルにたたきつけている。
・・・自分を傷つけるSかあ。

御坂、すかさず可愛い声で迫って、お金にしてもらおうと交渉。
うまくいきそうでないので、泣きで落としに入る。
「あたし、家に嘘ついているの。」
「えっ。いきなりなんだあ。」
「あたし、もう、レベルアッパーしか頼れるものがないの。
 だから、だめかな。」可愛くせまってみる。
「ああ」男落ちました。

黒子、顔をテーブルにたたきつけている。

「とにかく、泣かないで。」
「だって!あたし。」
泣き出す。

制服を見て、常盤台じゃねえか。
意外といい金づるになるかもしれねえぜ。

「おい。」
「わかったあ。教えてやるよ。」

御坂、チン、泣き落とし成功で、にやとする。

黒子。チン。

「ありがとう。お兄ちゃん。」
「うん。だったら。ちょっとですかあ。」
「えー?」
「こんな所でばらせるかよ。」
「行くぞ。」
。。。ふん。御坂はついて行く。


壁に表札
 このなかには「つよいでんき」が 
 きていますから「きけん」です 
 はいらないでください。


「さてと、ここらでいいだろう。これで、邪魔物はいなくなった。」
「じゃあ。」御坂
有り金を求められる御坂。御坂、それは。。。
「話を聞きてえんだろう。それなら、とっと出せよ。」
「そうそう。とっと出した方がいいよ。」
。。。。
御坂、ため息をつく。「めんどくさ。」
「ああ?」
「いいから、さっさとだせ。ああ。」御坂の電撃をくらう男。
「もういいわ。人がせっかく下手にでたのに。
 こうなったら、レベルアッパーについてあらいだらい話して
 もわうわよ。」
「すかしてんじゃねえぞ。パワーアップした俺たちの力みせて
 やろうぜ。」
他の仲間が集まる。
御坂。。。こいつら、本当にレベルアッパーをつかっているの?
     かいだびレベルがこれだけいるとなると、
「さあ、くらいやがれ、これがLEVEL2の。」
・・・あほでした。低レベル。
「これだけ、人数いると手加減がむずいのよねえ。」


姉御「ずいぶんと派手にやってくれたじゃないか。」
「ああ、姉御。」
「おい。お前達。あんな嬢ちゃん相手になにやってんだい。」
「そ。それは。すいません。」
「女の財布なんて狙いやがって。」
「で。でも。」
ピンタをくらう男。
唖然としてみている御坂。
「あたしに口答えかい。けじめとつけるよ。」
「すいません。」
「謝る相手は、あたいじゃねえだろう。ほら、おまえたちも。」
「ああ。わるかった。」
「そうじゃねえだろう。」
「ほんとうにすいませんでした。」「した。」
「これでけじめがついただろう。許してやっておくれ。
 お前ら、もう帰んなあ。」
「うっす。」「お先です。」

御坂「あんた。あいつらのボス?
 なら、レベルアッパーのこともしてるわよねえ。」
「そんなことより、あたいの舎弟をかわいがっくれたんだあ。
 覚悟はできているんだろうね。」
「覚悟って?あの。さっき謝ってくれたのは?」
「あれは、あれ。これは、これ。借りはきっちり返さないとねえ。
 行くよ。」
手を見て、アスファルトに手をつける。
御坂「ああ?」
アスファルトが、波打ち出す。
「あ?なにこれ?地面が?」
「うふ。あたいの能力は、フラッグスコート。
 アスファルトの粘性を自在にコントロールすることができるのさ。」
「はっ。えっ。」
「どうする。逃げ場がないよ。」
御坂は、姉御に電撃を食らわす。
それをアスファルトの壁を作って、かわす。
「うふふ、こんな攻撃。あたいには。」
御坂が、視界から消えている。「う、消えた。」
御坂「やるじゃない。」
「あっ」探してみると、壁に貼りつている御坂。
「あ、なんだそりゃあ。なんでそんなところに。」
御坂「電流ってね、磁場を作るのよ。それを壁の中の鉄筋に向けると・
 便利でしょう。」
上から、電撃を撃つ。アスファルトの壁で守りにでる姉御。
爆発する。「うわああ。」アスファルトの壁が壊されている。
御坂「どおお。そろそろ、おとなしくしゃべってくれる気になっ
「なるほど、最初も一撃は本気でなかったというわけか。
 そして、今の一撃もわざとはずしてくれたと。」
「そうよ。わかったら、おとなしく。」
「ふざけんなあ。あたいは、まだ負けちゃいないんだよ。
 あんたも、能力者なら本気できな。
 あたいの、くろがねの意志、そんなちんけな電撃ごときで
 砕けるものなら、砕いてみなあ。」
「うふ」と御坂。「よっ」と下りてくる。
「嫌いじゃないわ。そういうの。じゃあ、お言葉に甘えて。」
「うふ。」
黒子「お姉様。待って!」
「わかっているっての。」
黒子「お姉様。わかってません。」
電撃が最大で、使われる。
信号機に影響が。


初春の家
「初春はさあ。高レベルの能力者になりたいって思わない。」
「ええ?」
「御坂さんや、白井さんみたいなあ。」
佐天に体を拭いてもらっている初春。
「ううん。そちゃあ。能力は高いことにこしたことはないし。
 進学とかもその方が断然有利ですけど。」
「やっぱりさあ。普通の学校生活なら外の世界でもできるし。
 超能力にあこがれて、学園都市に来た人結構いるでしょう。
 あたしもさあ。自分の能力ってなにだろう。
 どんな力が秘められているんだろうって。
 ここにくる前の日にはドキドキして眠れなかったよ。
 それが、最初のシステムスキャンで、
 あなたには、まったく才能がありません。LEVEL0ですと。
 ああって、かんじ。
 正直へこんだし。」
「その気持ちわかります。
 わたしも能力レベルはたいしたことありませんから。
 けど、白井さんと仕事したり、佐天さんと遊んだり、
 毎日楽しいですよ。
 だって、ここに来なければ、みなさんと会うこともできなかった
 わけですから。それだけでも、学園都市に来た意味はあると
 思うんです。」
「初春!」
佐天は、初春に抱きついて、
「うわああ。」初春。
「もおお。かわいいこと言ってくれちゃって。
 ご褒美に全身くまなく拭いてあげる。」
「佐天さん。手のとどく所は自分で拭きますから。」初春
停電になる。
「あ。停電?」初春


御坂と黒子
黒子「だから、待ってといいましたのに。」
看板 変電設備
「しかたないじゃない。
 まさか、こんなところに、こんなものがあるなんて。」
「ですから、わたくしが。」
「あんなぎりぎりで間に合うわけないでしょう。」
「あたしの老後はどうしてくれるのよ。」
「自業自得ですわ。」

姉御、大きな穴をみて
「あたいの負けか。」


朝、電気が止まっているから、
ジャッジメントが信号の代わりをする。
御坂「ああ。
  まいったなあ。結局情報はスカったし。ああ。黒子」
テレポートしてあらわれる黒子。
「問題が発生しましたの。」
「はいたび達也が意識不明!」
「くわしくは、わからないのですが、アンチスキルのとり調べ中に
 突然。」
病院にむかう二人。
「ジャッジメントの白井です様態は?」
「最善を尽くしていますが、以前意識を取り戻す様子は。」
御坂「あの。わたし、そいつの顔、おもいきり
 ぶんなぐちゃたんですけど。」
「いや、頭部に損傷はみうけられません。というか、そもそも彼の体には
 どこにも異常はないのです。意識だけが失われていて。」
黒子「原因不明というわけですのね。」
「ただ、おかしなことに今週にはいって同じ症状の患者が次次と
 運ばれてきていて。」
カルテをみて
「はっ!」とする御坂と黒子「うん」
「情けない話ですが。当院の施設とスタッフに手にあまる事態ですので、
 外部から、大脳生理学の専門家を招きました。おっ」
「あっ。」
「お待たせしました。瑞穂機構病院院長から招へいを受けました。
 木山春生です。」
「はあ。」御坂
「ご苦労様です。」
「あなたは。(ぬれ女)」御坂


佐天の家

パソコンをさわって、探している。
「見つからないなあ。レベルアッパー。
 やっぱ、うわさは、うわさなのかね。」
「なんか新曲でもいれておくか。」
音楽のページを見る。
「うん?隠しリンク!」
押してみる

TITLE :Level Upper
ARTIST:UNKNOWN

「ああ。」
「これって。」
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