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シャングリ・ラ 第22話  永遠乃絆 の感想 [シャングリ・ラ]

美邦、ついにアトラスの後継者に。
ミーコ、小夜子の犠牲をわすれない、後継者になることを決意。
彼女は、2人との絆を忘れない。
例え世界の最後より、ミーコの仇の方が上。
・・・元はといえば、ゼウスが悪いんだけど、
   停止させる方が先じゃあないかい。

ついに明かされる涼子の秘密。
ゼウスのインターフェース?あなたは、長門有希ですか。
それとも、アトムか?最後にオチはないだろうなあ。
・・・実はなんちゃって。

国子、歯が立たずターミネータ涼子の実力。
加速装置は付いているように早く強い。玉も受けられる。

草薙、国子に銃を向ける。
・・・ひょっとして偽装装甲か?相手を油断させる?

涼子と美邦は、あまのぬぼこのあるところに向かう。
ここで、ミイラが出て来たら見せ物だ。

・・・・小説板と違うじゃないか?
    最後はどうなるんだい。

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つらなりの森
そこの階段を上る美邦。しんどそう。
小夜子、心配そうに見ている「美邦様。」
美邦は登っていく、道は遠い。アトラスの最上階。


秋葉じじいがモニターを見ている。
「時速200キロ、280、350、600以前上昇中」
「我、敵電算系への進入、および昇降機の速度調整に
 成功せり。」
「パッカパーン。」
香凛「ほんとに、なんとかしっちゃったよ。」
・・・しんじれなーいという感じ。
香凛「メジューサ」
昇降機がとんでもない速度で上がっている。
国子「レーダー推進すごーい。」
モモコ「早く上り詰めるのって、楽しみがないわよねえ。」


美邦、相変わらず階段を上っている。
「はあ。」
小夜子、見ているだけ。
「あ」
昇降機が上がってきた。
国子、草薙、モモコが現れる。・・・疲れたという感じ。
草薙「死ぬかと思った。」
モモコ「オカマのぎんがなきゃあ。
   いまごろ死んでいたわよ。」
国子「いいよ。モモコさん。こんなときもユーモアを
   忘れないなんて。」
アトラス公社に銃で威嚇される。
草薙、負けずに対戦。
「あれが、あいつらを引きつける。早く、美邦のところへ。」
国子「わかった。」
モモコ「今度、オカマのぎん、上げるわよ。」
草薙「早く行け。」

モモコと国子が走る。
国子「ねえ。もらえるもんなの?
  だったら、わたしにも頂戴。」
モモコ「そうね。国子には必要かも。」

草薙「なんだよ。オカマのぎんって?」


国子、走りながら
「美邦。やめてえ。」
メスの一閃。ブーメランで防ぐ。
小夜子「美邦様の邪魔はさせない。」
国子「メジューサが暴走しているのに。」
「だから?」
「メジューサを止めるには、コンピュータゼウスの力が、
 必要なのよ。」
「だとしても、決めるのは、お前じゃない。美邦様だ。」

2人に鞭が飛んでくる。モモコ。
小夜子「ふん。来たわね。カカマ」
モモコ「来たわよ。変態。」
2対1になる。
小夜子、服を脱ぎ出す。
モモコ「あーら。こんなところでストリップでもはじめようと
  いうの?貧弱な女の体なんてごめんだわ。」
「減らず口もそこまでよ。」
小夜子の服のうちには、メスがいっぱい。
メスが2人を襲う・


美邦は、登っている。
ミーコのことを思い出して。
「ミーコ。
 お前の命を奪った敵をわらわは許さぬ。許さぬぞ。絶対に」


香凛
クラリスとチャンがモニターに
香凛「世界がおわっちゃう。
   世界がおわったら、パパやママは。」
・・・××党は終わりました。
クラリス「諦めるのよ。神の裁きは近いわ。」
香凛。。。メジューサが世界を
チャン「なーにを言ってるんだ。クラリス。」
香凛。。。パパもママも
チャン「まだ、アメリカやロシヤの防衛システムが生きている
 から、発射されないけど。
 どちらかが乗っ取られたら、世界は破滅なんだぞ。」
クラリス「だから、神の裁きなんだと。」
香凛「神様なんかじゃない。」
チャン「香凛」
香凛「神様なんかじゃない。
  世界を滅ぼそうとしているのは、わたしがあたし達が
  作ったメジューサなんだ。
  止まって。止まってよ。メジューサ。」


仮想世界で活動するメジューサ。
喰らいまくる。


「畑君。むかし、核の時計というのがあったのを知っている
 かい?」
「いいえ。」
核の時計が出てくる。0時なったら終わり。
「米ソ冷戦華やかななりしころのパフォーマンスでね。
 両国の緊張が高まり、全面核戦争が近いというのを
 時計で現したんだよ。
 今それがあれば、30秒前くらいかな。」
「そのわりには、悠長に構えてますね。」
「そうでもなしさ。
 あ、こう見えてもはきそうなくらいなんだよ。」
「ゼウスを使って、メジューサを封印すべきでしょう。」
「僕も、涼子様にそう申し上げたんだけどね。拒否された。」
「え?」
「メジューサには、やれるところまでやらせておけ。
 ということだ。」
「そんなあ。世界が破滅してもかまわないというのですか。」
「涼子様は、世界も破滅より、アトラスの後継者の方が
 気になるらしい。」
「そのことで一つ質問があるのですが。」銃を後ろから向ける。


小夜子と国子が戦闘中。
「この分からず屋。」
「世界がどうなろうと知ったことか。
 今は美邦様が後継者になることが先決だ。」
小夜子の手をモモコの鞭が絡め取る。
モモコ「そんなに時間がないってこと。」
「う」
「図星ね!」
「うるさい!」
「行きなさい。国子」
「はい」
小夜子「待て」
モコが鞭をたぐり寄せる。
「時間がないのは、あの子が病気だから。」
小夜子「美邦様は、健康でいらっしゃる。」
「ああ、日を浴びることもできないのに。
 あたしを閉じ込めた研究室で薬を研究してたんじゃないの?
 あの子に効く薬を。」
「美邦様は、健康だ。」
鞭をメスできる小夜子。
小夜子、モモコにメスを振りかざす。
「あなたが、産んだ子。かわいそうに、死んだね。」
「うるさい。うるさいぞ。」
「その子は、美邦と同じ病気だったんでしょう。
 だから、あなたは必死に。」
「やめろ。」
「手元が震えているわよ。」
「うるさい!」
小夜子の一閃が、モモコに捕まれる。
モモコ、小夜子を投げ飛ばす。
モモコ、目にかすみが、その隙に小夜子が襲いかかる。


美邦は、登っている。
しんどい。
「はああ」
まだまだ遠い。

国子「美邦」
「あ」
国子「後継者になってもいい。だから、ゼウスを使わせて。」
国子、猛スピードで上がってくる。
「メジューサを止めなきゃ世界が、この世界が滅んでしまうよ。


美邦「世界が。。。滅び。」
国子「そうよ。だから。」
う、後ろから妖怪おばさんが上がってくる。
「うわああ。」
美邦「小夜子」
2人、落ちて、気を失っている。
美邦「小夜子ー。」
小夜子「言ったでしょう。邪魔はさせないって。
   美邦様。わたしのために振り返らないでください。」
小夜子、血をはく。「前だけを見ていくのです!」

美邦「あ、わかったぞよ。」


アトラス公社ない
銃を向けれている。
「僕がやったと。」
「他の親衛隊には無理だ。となると僕たち親衛隊4人の
 誰かでしょう。
 シオンにできるはずがない。
 レオンは、弟が涼子様のそばにいる上そんな危険なまねは
 しない。
 となると残りは。」


小夜子と国子がモニターに映っている。

「前から不思議だったんですよ。
 なぜ、彼女があそこにいるのか?」
「美邦様のお付きだからだ。」
「そうじゃありません。彼女の身柄は一度拘束された。
 誰かが手引きしなければ、絶対に抜け出せない。
 彼女が監禁されていたのは。ここ、アトラス公社ですよ。」
「はは。なぜ、今までそれを黙っていたんだい。」
「あなたの狙いがわからなかったからですよ。
 その小夜子が、つらなりの森までたどり着いた。
 そろそろ聞いてもいいころかなと。」
メガネを外して目を触る彼。メガネのフレームをいじる。
「畑君。」
「うん」
振り返って話す。
「彼女は、僕の姉だ。」
「うわああ。」


小夜子、這いながら上に上がる。
国子は倒れたまま。
「美邦様」


アトラス公社で銃声が
畑の手を取って、太ももに針を刺している。
「な、姉だって。」
「いつか、涼子様がこう言ったんだ。」

回想
「失礼します。」
「ショウゴ」
「あ。はい。」
「あなた、小夜子と寝てみない。」
「え」
「ああ見えて、ベッドの中では情熱的かも知れないわよ。」
「あ。ああ」

「冗談でしょうと断ったけど。その言葉が妙に残ってね。
 小夜子がゼウスにハッキングをかけてきたことが
 あっただろう。
 あのとき、そんなバカなことをするのはどんな人間かと
 興味が持ってね。」

夜に調べてみた。

「いろいろと調べてみたんだよ。
 そうしたら。
 腹違いだけど、小夜子は僕の姉だとわかった。
 そして、涼子様の言葉の意味も。」
畑は、手を取られている。太ももには、針が刺されている。

「あの人は、僕に犬畜生みたいなマネをしろと言ったんだ。
 実の姉と寝ろとね。」

針を奥に差し込む。
「うわああ」拳銃を手から落とす。

ショウゴは、針を抜き去り、
「この戦い方は、姉kから学んだよ。
 今まで、姉だとは知らなかたんだから、愛情もなにもないけど
 あは、助けてやるくらいはいいんじゃないかな。
 弟として。」


美邦、最上段に行き着く。
「はあ。はあ。」
その先には。涼子様がいる。
「ようこそ、いらっしゃいました。美邦様。
 3つのみしるしを」
美邦「世界が滅ぶ。
  あの者が言っていたことは、まことなのか。」
「下界の猿の戯言でしょう。」
「みしるしをこれええ。」
「うう」
「ミーコの仇を討ちたくないのですか。」
「あ。ああ。撃ちたい。」
美邦、涼子元に向かう。
待ち受ける涼子。
差し出す美邦、受け取る涼子。
それを見る涼子
「確かに、みしるしでございます。」
「はああ。これで、わらわがアトラスの後継者だなあ。」
「いいえ」
「あああ」
小夜子「何ですって。」
美邦「小夜子!」
小夜子「みしるしは、そろったはず。
 なのになぜ、認めない。」
涼子「もちろん、求めるわよ。」
「あ。じゃあ、なぜ。」
「ディクマ2や、3なら、みしるしがそろった段階で認めるわ。
 だけど、美邦だけはそうはいかない。」
小夜子「だから、なぜ。」
涼子「あなたがいるから。」
「ああ。忘れたの。あなたは、一度アトラス公社に拘束された
 のよ。けれど、脱走した。
 そんなあなたを付き人にしている美邦をアトラスの後継者に
 認めると思う。」
小夜子「何ですって」


アトラス公社
ショウゴが、銃を手に持つ。メガネをかける。
「涼子様らしい。それでどうするんです。弟君は。」
「ふ、どうもしないさ。
 そこまでの義理はないだろう。」
ショウゴ、畑に銃を向ける。
「うう」


涼子と小夜子
涼子「美邦様。この女を捨てて下さい。」
美邦、涼子を見る。
「そうすれば、あなたは、アトラスの後継者です。」
「ああ。そんな。わらわは。」
「アトラスの後継者にはなりたくはないですか?
 力を手に入れたくはないのですか?」
美邦「しかし、小夜子を見捨ててまで。」
小夜子「待ってください。
   小夜子は、つばをはきつけられて当然の最低の人生を
   送ってきました。
   それなのに、美邦様は、小夜子小夜子と頼ってください
   ました。
   小夜子はそれだけで十分です。
   ひとつだけ、わがままをお許しくださいませ。」
小夜子、美邦までひざまつく。
「なんじゃあ。」
小夜子、美邦を抱きしめる。
美邦「おお」
小夜子、泣いている。
美邦「暖かいのお。小夜子は。」
小夜子、美邦を引き離して。
「今まで、ありがとうございました。」
「あ。ああ」
小夜子は、飛び降りる。
美邦「小夜子。小夜子」
小夜子の方にいこうとするが、涼子に止められる。
「う。離せ。離すのじゃあ。」
涼子「いいえ、離しません。小夜子もこれを望んでいたのです。
  あなたが後継者になることを。」
美邦「いやじゃあ、離せと申すに。小夜子。
  なぜじゃ。ミーコといい。おまえといい。
  なぜ、わらわを1人にする。
  なぜじゃ。小夜子ー」
涼子にひっぱられていく美邦


アトラス公社
畑「うわあ」
ショウゴ、彼を閉じ込める。


涼子は、門の前にいく。
「美邦様。アトラスの後継者として、導きの儀式を
 執り行います。」
美邦、黙っている
涼子「ふん」
涼子、門を開ける仕草を行う。
美邦は下を向いている。
うしろから国子が走ってきて、美邦を連れて中に入り、
ドアをブーメランでしめる。

美邦「わらは。わらは。小夜子もためにも後継者になるのじゃ。
ならねば、ならん。」
国子「好きにすればいい。
   あたしは、ゼウスに用があるだけ。」
国子、ゼウスの前に行く。
「とはいえ、どうやってアクセスするのだろう。」
いきなり目が開く。
「なんじ、つらなりし言葉を我にしめせ。」
「う?しめせって言われても、どうするのよ。
 なにか言いなさいよ。」
国子、目に手を当てる。
ゼウスから触覚が出て、国子に伸びる。
「な。なに。うわあ。
 太陽よ、天へ昇り、地を照らせ。
 月よ、天に昇り、闇夜を照らせ。
 大地よ、昼と夜を従え、世界を支配せよ。」
「照合した。」
「AAAとして命ずる。メジューサをハッキングし、
 ただちに軍事攻撃をやめさせなさい。
 AAAとして命ずる。」
美邦「後継者でなければ、ゼウスに命じることは、
   できぬぞよ。」
国子「そんなことないわ。
   香凛は、ゼウスにアクセスできたんだから。
   香凛、そっちはどう。」

香凛「だめ。全然アクセスできない。」
じいちゃんたちがんばる。

国子「どうして、暗号コードは正しいはずなのに。」

涼子「無駄よ。」
国子「あ」
涼子「わたしは、誰の命令も聞かない。」
国子「なにをいっているの?」
ゼウスの触手が中に入ってしまう。
国子、自由になった手を見る。

涼子「ゼウスは、誰の命令も聞かないわ。」
国子、涼子にがんをつける。「う」
「ああ。そんなあ。あり得ない。」
涼子「いいえ、今あなたの目の前いるあたしがゼウス。」
国子「あ。ああ」

涼子、高速で移動して、国子の前来る。
「正確には、ゼウスそのものではないわ。」
国子をたたきのめす。
「う。あああ」
涼子「そう、インターフェースの一種とでもいえばいいかしら。


涼子、国子の首をつかんで持ち上げる。
国子「暗号コードは?」
涼子「は。タルシャが最初に設定したときは意味があったわ。
 わたしが、彼らから自由になったとき、
 意味なんてなくなったの。」
「あ。じゃあ。香凛とメジューサがアクセスできたのは。」
涼子になぶられる国子
涼子「わかったあ。あたしが、メジューサをハッキングしたのよ

。」
国子「じゃあ。世界を破滅に向かわせているのも。」
涼子「そう、軍事ネットワークを乗っ取るように命令したのも
  わたし。」
国子、涼子からはなされる。
国子「なぜ。そんなことを。」
涼子「世界を支配できると思う?」
国子「考えたこともない。世界がほしいの?」
涼子「そうね。ほしいわ。
   でも、世界は大きすぎる。だから支配できる程度に
   小さくするの。」
国子「小さくするどころか、滅んでしまうわ。」
涼子「世界が滅んでも、アトラスは生き残る。
   降り注ぐ太陽エネルギー。大地の龍脈。
   そして、アトラスがあれば、このわたしだけは、
   未来永劫生き延びる。」
国子「え。そんなこと。許さない。」
ブーメランに手が伸びる。
ブーメランが、涼子の額に突き刺さる?
失敗、つかんでました。
涼子「すこしは、まともに考えられる子だと思ってたんだけど
   それほどでもないみたいね。」
ブーメランを手が届かないところに突き刺す。
涼子「あなたをかいかぶり過ぎていたわ。」

美邦「お前は、誰の命令も受けないのは、誠か?」
涼子「いいえ、ある人物の命令だけは受けます。」
美邦「それは、誰じゃあ。」
涼子「このアトラスの後継者です。」
美邦「では、わらわが後継者になれば、
   メジュースとやらはとっめられるのだな。」
涼子「はい。ゼウスの力を持ってすれば、
   メジューサを止めることは簡単な事です。
   でも、それでは、仇討ちはできませんよ。
   このまま世界が滅ぶのを待つのも良し。
   ご自分の手でミーコを殺した国連に報復するも良し。」
国子「美邦。わかっているの?
   国連に報復するということは、
   世界中の国を相手に戦争を始めるって言うことなのよ。
   そんなことをしたら、結局世界は滅んでしまうわ。」
美邦、考え中。「は」
国子「お願い。美邦」
美邦「滅ぶなら、滅ぶがよい。」
国子「あ」
美邦「わらわは、後継者になる。そして、ミーコの仇をとる。」
国子「バカなことを言わないで、そのために何十億という
  人達が死んでもいいというの。」
美邦「その者達が、わらわに何をしてくれた。」
国子「え」
美邦「おぬしに何がわかる。
   光のある世界に出られず。
   闇の中で暮らすしかなかったわらわの気持ちが。
   忌まわしい力のせいで、誰もこころを通わせて
   くれなんだわらわの気持ちが。
   小夜子とミーコだけじゃった。
   わらわを、慈しんでくれたのは。」
国子「ミーコは、仇討ちなんか喜ばない。
   ううん。誰が傷ついても喜ばない。」
美邦「ミーコがゆうっておったわ。
   ミーコが死んだら、美邦様は悲しむでしょうと。
   だから、人の死とは悲しいのだと。」
国子「そういう人だよミーコは。」
美邦「だが、そのミーコもおらぬ。
   そんなミーコをあやつらが殺したのじゃあ。
   命落として仕えてくれた小夜子ために。
   わらわは、後継者になる。
   慈しんでくれたミーコために。
   わらわは、この世界を滅ぼす。」
国子「美邦」
涼子「今こそ、美邦様は、後継者として立つべきです。
   参りましょう。あまのぬぼこが待つ。導きの森に。」
国子「あなたが、世界を滅ぼすのなら、
   わたしは止めて見せる。」
涼子「あなたには、お客様がお待ちよ。」
涼子、ある方向を見る。
国子「あ」
草薙が出てくる。
国子「あんた、ここでなにしているの?
   それよりどうやってここに。」
草薙、銃を抜き取る。
悲しい顔で機関銃を国子に向ける。
「済まない。」

涼子「ふ」
横には、美邦がいる。

草薙に銃を向けられる国子。
国子「どうして?」
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