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鉄のラインバレル #11 SUPER NOVA 感想 [鉄のラインバレル]

王政陸によるヘイオスでの無差別攻撃、エネルギー充填に時間かかる。
それが、浩一の攻撃のタイムリミット。
王政陸の「想像力」というのが、うざい。

ジュリーに諭される、サトル。
「力に、価値を与えられるのは自分だけ。
 自分の力の意味と価値は自分でお決め。
 力をてに入れたものの、唯一に権利だからね。」

地上では、迅雷で道明寺が「早瀬軍団」といって、いいところを見せる。
ええかっこしい。イズナのお株が取られる。

絵美より、ヤオヨロズの行動パターンが分析されるが、
サトルの支援での浩一の攻撃でもヤオヨロズに歯が立たず。

浩一、戦闘可能領域から離脱してしまう。
あはははは。石神に諭される早瀬。「切実な願い」
浩一「でもさ、ナイスな展開だよ。世界を救い、人類を守る。悪くないじゃないか。」
捨て身の攻撃をする。エグゼキュータのリミッタを解除して攻撃をする。
(やっぱりそれですか。最初からうてばいいのに、ウルトラマンと同じ
 最後に、やって帰るだけ。)
後は、なにもできなくなるから、サトルにあとは任せる。
サトル、浩一の命を負かされる。はっとする。不安なサトル。
ジュリーに言われて、
「うん。僕が必ず早瀬を受け止めてみせる。」言いきりました。

今回の石神は、渋い、いつものちゃらちゃらはない。(どっちがホント?)

浩一・ラインバレルでギリギリの攻撃で世界を救う。
後は、サトルが、ラインバレルを受け止める。
ジュリー「ぼうや、あんが手にいれた。力の使い方見せてみな。」
(ジュリーは、ガンダムのマチルダさんの設定か?)

シナリオどおり、サトル、ラインバレルを捕まえる。

地上では、道明寺の万歳。

石神「早瀬君は、ラインバレルの落下に巻き込まれて偶然にもファクターに
   なってしまった。だたそれだけだ。
   彼にはなにもない。
   親友を失うというイレギュラーがあったにせよ。
   本来ファクターとなり戦う理由も背負う理由もない。
   彼には、知ってもらいたかったんだ手に入れた力の本質を。
   本来彼がファクターとなり戦う理由も背負うものも理由もない。
   後は個人的に見てみたかったんだよ。」
絵美「何をみたかったんですか。」
石神「正義の味方が誕生する瞬間ってやつをさあ。」
(ちょっと、スパイダーマンと似ているが、こちらは前面にでるほうだね。)

浩一、サトル、「正義の見方」になる。
米軍に祝福される。

加藤「目的は達せられた。予定通り次の段階に進もう。」
なんの目的が果たせたか、わからない?
加藤もクリスマスを祝うのか。

理沙子の元には、道明寺とフルヤがやってくる。

特務室のパーティー
サトル、森次に褒められる。よかったね、サトル。
浩一から絵美へのペンダントのプレゼント。
後で見て。「ああ、かわいい。」
シズナ、早瀬の早々のパーティーから抜けだしに、
「どこいっくんや、わてらを捨てて行くなんてひどいやないの。」
美海「私もほしかったなあ。」

道明寺、なぜにクリスマスに怖い話をする。百物語?
そこへ話と同じタイミングで、ドアのチャイムがなる。浩一登場。
怖さが倍増。
理沙子、浩一を迎え入れる。胸のゆれはサービスですか?

浩一、女性陣への好感よし。

(次回の宣伝で、道明寺の本心と、絵美の最低です。
やっぱり、道明寺の魂胆は、女性だ。浩一がうらやましいようです。)

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宇宙空間
王政陸「ふくく、。お待ちしておりましたよ。早瀬浩一君。」
浩一「く。衛星兵器のほかにアルマもいやがったのか」

地上では
九条、中島の攻撃に苦戦。
シズナ、イズナもやられかかる。
ユリアンヌ「もうおちちゃうの。もっと、楽しみたいのに。」

緒川「加藤機関の攻撃はなおも激化。地上からのヘリオス。磁場ミラー衛星
   攻撃破壊作戦は大幅に遅れています。」

特自の出撃。
桐山、偉そうに座ったいえる。
迅雷の戦線への投入開始される。
迅雷に勝とう機関のアルマ、簡単に掃討される。

森次、沢渡とデミトリーによって、苦戦される。
盾を破壊され、新しい盾が投入される。
レイチェル「特自の迅雷部隊が間に合った。各地で支援体制にはいったみたいよ。」
森次の表情は、複雑。「キリヤマ。。。」

緒川「HFX19迅雷。特自がキリヤマ重工と共同開発していいたきたいですね。」
石神「城崎君。私は、地上を見る。
   ヘリオスと早瀬君たちの方は君に頼むよ。」
絵美「h。はい。」

王政陸「早瀬君。君に今から示して差し上げましょう。僕の想像力を」
ヘイオスから、地上に攻撃が始まる。
浩一「だあ。」

地上ではのんきにデート指定、カップルにビームが当たる。
「あ。見て。お星様」
「星よりももっと綺麗だよ。君は」

緒川「東京、フィンランド、アメリカ、ドバイ。ヘリオスによる同時多発攻撃です。」


浩一「てめえ。」
王政陸「け。うははは。どうですか。今年のクリスマスは中止になりました。」
下品な食い方をしながらしゃべる。メタボの豚。
浩一「てめえ。なんで、軍事基地でもなんでもない街を」
王政陸「想像ですよ。早瀬君。今の攻撃で死んだバッカプルどもは、
    まさか今日まさか自分が死ぬなんて想像もしなかった。
    いまが当たり前に愛のだの幸福だの謳歌し、それもあしたも
    続くものだと疑いもしなかった。」
浩一「ふざけるな!」
絵美「聞いてください。現在ヘリオスは、加藤機関のアルマ・ヤオヨロズの制御下に
   あり、主砲の中性荷電子粒子砲は、エネルギーの再充填に380秒かかります。
   山下君は、磁場ミラー衛星をひとつでも多く撃墜し。
   主砲の攻撃可能範囲を削り取ってください。」
サトル「了解」
絵美「早瀬君は、主砲のエネルギー充填が完了する前に、
   ヤオヨロズを撃破してください。」
浩一「まかせとけ。あんなにぶそうなやつ一発で終わりだ。」
動きが早いヤオヨロズ。
浩一「なに。」
王政陸「見た目で判断しましたね。このヤオヨロズが鈍重な機体だと。」
ヤオヨロズから、兵器が発射される。
浩一「なんだこれは。」
王政陸「早瀬君。想像ですよ。もっと想像してください。」
浩一「こんなもの。」
切ってみる。爆発して、連鎖的に爆発する。
サトル「早瀬。」

王政陸「また、見た目で判断したでしょう。このついはん攻撃弾シンカヒアの
    威力を。あなたもクリスマスで浮かれている人たちと同類ですね。」
浩一「てめえ。」
王政陸「聖なる夜に懺悔しないさい。あはははは。」

加藤「絶好調だね。陸のやつ」
マサキ「自らあのポジションを志願したわけだから、気合が違うのでしょう」


地上の攻撃舞台の戦闘機
イズナ「くう。ここままじゃ。」
シズナ「きばれや。上で戦とる早瀬たちのためにも。うちらががんばれなあかん。」
九条「絶対に負けられない。」

空から、迅雷が降下してくる。
加藤機関の隊長、気がつく。
「助太刀にきたぜ。」
敵のアルマ部隊を一掃する。
九条「特自の迅雷。」
シズナ「すごい。」
道明寺「こんな連中さっさと片付けてしまおうぜ。
    俺と早瀬はクリスマスパーティーにいかなきゃなんないんだ。」
シズナ「早瀬を知っとるか。」
道明寺「知っているもなにも、俺は、栄光の早瀬軍団No.1道明寺誠だ。」
シズナ「はああ。」
道明寺「上で戦っている早瀬のためにも、早瀬軍の俺達ががんばれないとな。」
シズナ「うちのせりふ、ぱくるなや。てか、俺達ってなんや。勝手に一緒にすんな。」
道明寺「早瀬軍、全機出撃。」
シズナ「人の話を聞けや。」

緒川「磁場ミラー衛星、攻撃部隊発進。」

絵美「ラインバレル、攻撃可能時間、残り250秒。
   磁場ミラー衛星、撃墜率8%
   主砲エネルギー再充填まで280秒」

浩一「け、傷ひとつけられねえ。」
王政陸「次はどこにしましょう。ロックファラーセンターか、南半球のリゾート、
    原宿、六本木、渋谷のひゃっけん茶屋を全部ふっ飛ばしてやる。」

戦闘機による磁場ミラー衛星への攻撃全て、効かず。
緒川「ミサイル、全弾消滅。」

ジュリー「磁場ミラー衛星をやれるのは、どうやらあんただけのようだよ。」
サトル、「ぼくだけ。」重要性を感じている。
サトル、ミサイルを打つが外れる。がっかり。
ジュリー「落ち着いておやり、あんたはには力がある。」
サトル「力」
ジュリー「今の坊やには、ちょっとばかり重すぎるかもしれないね。
     けどあんたのその力、価値を与えてやれるのは、
     あんた自身だけなんだよ。
     自分の力の意味と価値は自分でお決め。
     それが力を手に入れたものの唯一の権利なんだからね。」
サトル、表情に自身が出てきた。


街をあるく理沙子達、楽しそう。
その上空では、戦闘が繰り広げられている。


絵美「早瀬君、ヤオヨロズの行動パターンが分析できました。
   あの機体は、システムの大半をヘリオスの制御に割くているため、
   操縦がセミオート化されています。
   かなり複雑な構造ですけど、軌道の推測は可能です。」
緒川さん、絵美の力に驚いて振り向く。お約束で胸がゆれています。

絵美「山下君は、こちらの指定する座標を狙撃してください。」
(おっと、ダブルオーのスメラギみたいだ。)
サトル「了解。」
浩一「よっしゃ。いっくぞお。」
王政陸「遅い。遅いですよ。早瀬君。そんなことでは止められませんよ。
    うははははは。」
サトル、座標を確認して「いっけえ。」砲弾を打つ。
ヤオヨロズにどんぴしゃであたる。
王政陸「ああ。」
浩一「もらったあ。」
サトル「やったあ。」
絵美「あ。」やったあ。
浩一「手ごたえがない。」
王政陸「ひひひひ、本当に想像力がないんですね。あなた達は。」
ヤオヨロズの外装が剥離される。
外装を受けて、どばれるラインバレル。
浩一「どあああああ。」
浩一「ああ。」
サトル「あれは。」
絵美「とく装甲」
三者が画面に分割されて写る。(ちょっと、漫画的配置)

ヤオヨロズから、小型弾が放出される。
ラインバレルに直撃だ。爆発で飛ばされるラインバレル。

絵美、ラインバレルの攻撃可能範囲からでてしまったことに悲しい顔をする。
絵美「ラインバレル、戦闘可能エリアを通過。」
緒川「ああ」


特自
「天はわれらを見捨てたか。」

サトル「げ、はは」

浩一「もう間に合わないっていうのか。」
石神「どうやらそのようだな。
   もはやこれまでだ、人類の身を守るためには、加藤機関に降伏するしかない。」
浩一「ばかいえ、そんなことできるか。」
石神「ヘイオスの主砲はすでに世界各都市に向けてロックオンされている。
   エネルギー充填をかした後は、地上は文字通り焦土と化すだろう。」
浩一「くそう。なにかできることは。なんかないのかよ。」
石神「早瀬君、後ろを見たまえ。」
浩一「え。」
石神「それが君が背負っているものだ。」
浩一、地球を見る。


昔の浩一
浩一、泣いている。
矢島「浩一、もうな泣くなって。フルヤたちに取られたプレゼントも
   もう取り返したんだしさ。」
理沙子「そうだよう。だから、もういいじゃない。ほら、浩一の好きなイチゴの
    ケーキできたよ。」
造作が悪いケーキじゃないか。
矢島「うえええ。」
理沙子「なによ。文句言うなあら、矢島にはケーキ上げない。」
矢島「え。うそ、超うまそう。」
理沙子の矢島操縦術。理沙子、悪賢い顔をしている。矢島、好きなの理沙子を?
矢島「ほうら、浩一。ケーキ食っちまうぞ。」
浩一「ぼ、僕も」
イチゴを浩一に食べさす。理沙子
理沙子「はい。浩一。」
浩一「はああ。おいしい。」
それを回想する理沙子でしたとさ。
イチゴを見つめる理沙子。
うれしそうに見る。
今ではケーキも綺麗に作れる。

浩一「これが今おれが背負っているもの。ふん。結局最後は脅しですか。」
石神「違う。これは」
浩一「切実な願いだ。そうでしょう。」
絵美「はああ。」
サトル「はああ。」
浩一「まったく。世界とか人類とかさあ、たかが普通中坊のガキに背負わせるかねえ。
   でもさあ。ナイスな展開だよ。
   世界を救い、人類を守る。悪くないじゃないか。
   山下君、これから俺は、エグゼキュータのリミッタを解除する。」
サトル「へ。」
浩一「こうなったら、作戦可能範囲もへったくれもねえ。
   俺とこいつの力を全部使って、ここからまとめてぶった切る。」
サトル「でも、ラインバレルはもう落下軌道に入っているんだよ。」
絵美「その状態でラインバレルがエネルギーを使い果たして、機能停止したら、
   機体が燃え尽きてしまいます。」
浩一「だから、山下君。後は任せる。」
サトル「ふ。」不安になる山下。
ジェリー「どうした。ちゃんと返事してやりな。」大人の女の貫禄です。
サトル「うん。僕が必ず早瀬を受け止めてみせる。」
浩一「ああ、たのむぜ。」
絵美「そ、そんな。」
絵美、振りかえる。緒川も、石神の方みる。
石神、いつになくマジ顔でうなずく。
王政陸「さらば、世界よ。クリスマスの幻想に酔いしれた想像力なき愚民どもよ。」
(どこかの官僚、政治家がいいそうだなあ。)
浩一「リミッタ解除。」
(ヤッターマンの敵方の自爆ボタンに見えるのはなぜ。ぼっちとな。)
浩一「エグゼキュータ、エネルギー充填開始。さあ、ラインバレル。
   おまえの限界を見せてみろ。」
絵美「ヘイオスの主砲、エネルギーの充填まであと20秒」

王政陸「えへ。」

絵美「10、9、8、7,6,4,3,2,1」

浩一「いけええ。」
ラインバレルのエグゼキュータが、ヘイオスをぶった切る。
ヘイオス、照射をはじめる。

王政陸「さようならあ。へ。」
後ろから、ビームが迫っている。
王政陸「う、わああ。」
ヘリオス、爆破。

ラインバレル、墜落へ。


理沙子、時計を見て、浩一のくるのが遅いのを気にする。
「理沙ねえ。ちょっと、来て、来てええ。」
理沙子「うん。どうしたの。」
「ほら、見てえ。」
「すごい。光のシャワーみたいだよねえ。」

浩一「地球って本当に青いんだなあ。矢島、見ていたか。
   おれ、世界を救っちまっただぜ。
   さすがのお前も驚いただろう。
   なんかさあ、いい気分だあ。」

絵美「ラインバレル、大気圏突入。」

捨て身の攻撃をする。エグゼキュータのリミッタを解除して攻撃をする。」

ジュリー「ぼうや、あんたが手にいれた。力の使い方見せてみな。」
サトル「はい。」返事が力強い。
サトル「いくよお。バレットアーム。」
ラインバレルを受け止める。
サトル「ブスター全開。ぐううう。うううう。とおおおおおお。」
サトル「早瀬。無事か。早瀬。」
浩一「死ぬかと思った。」
サトル「ふ」

沢渡「け、ここまでかよ。」

緒川「作戦成功。早瀬君も山下君も無事です。」

森次、うなずく。
レイチェル「やったね。玲次、お疲れ様。」

イズナ「ねえさん。早瀬さんたちがやったよ。」
シズナ「よっしゃ。うちらの勝ちや。」
道明寺「ようし。俺達早瀬軍団の勝利をたたえて。レッツ万歳。レッツ万歳。」
シズナ「やめえや。」シズナの顔が崩れている。

絵美、ほっと一息をうつ。「はあ。」
石神「早瀬君は、ラインバレルの落下に巻き込まれて偶然にもファクターに
   なってしまった。だたそれだけだ。
   彼にはなにもない。
   親友を失うというイレギュラーがあったにせよ。
   本来彼がファクターとなり戦う理由も背負うものも理由もない。
   彼には、知ってもらいたかったんだ手に入れた力の本質を。
   その力で彼自身が守ったものと、それから守っていけるものをね。
   後は個人的に見てみたかったんだよ。」
絵美「何をみたかったんですか。」
石神「正義の味方が誕生する瞬間ってやつをさあ。」

早瀬米軍基地で賞賛を浴びる。
ジュリー「ふ。」

浩一、サトル、歓声をみる。
浩一「いえい。」


加藤機関
マサキ「ヤオヨロズのシグナルロスト。予測よりラインバレルの攻撃が
    はるかに早く。脱出システムが間に合わなかったようです。」
加藤「そうか。なら目的は達せられた。予定通り次の段階へ進むことにしよう。」
マサキ「は。」
加藤「ふん。星になった同士に(乾杯)」
加藤もクリスマス。

理沙子を料理を前に浩一を待つ。
チャイムの音。
「はい」
フルヤ「おばんですう。」
道明寺「悪い。遅くなって。お詫びに、これ。本場もんのローストターキーだぜ。」
「あら、あら、どうしましよう。」
矢島妹「すごい。おいしそう。」
理沙子「あ。」浩一じゃないんだ。


特務室パーティー
石神「みんな。本当にお疲れ様。今日は、じゃんじゃん飲んで、騒いでいこう。」
シズナ、何かの一気飲み。ちょっと、キャラがくずれてませんか?
ちょっと、ふあんそうなイズナ。「姉さん。なに飲んでいるの。」
シズナ「ぷふぁ。ジュースにキマとるやないか。」なんかへんや。
イズナ「まあ、たくもう。」

森次「今回の任務はよくやった。」
サトル「は、ありがとうございます。」

絵美は、料理を見ている。
浩一「き。城崎。」
九条が、二人を見ている。
浩一「あのさあ。」
絵美「早瀬君。今日は、本当にお疲れ様でした。」
九条がうらやましそうにみている。ちゃんとプレゼントわたせるかな。
浩一「ああ、ううん。それで、その。これプレゼント。」
絵美「ああ、ありがとうございます。」
浩一「な、いや。別に対した物じゃないし。じゃ。メリークリスマス。」
シズナ「わああ、早瀬、どこいくんや。
    わしらを捨てて他所いくやんてひどいやないの。」
イズナ、姉を慰める。
呆然としてい絵美ちゃん。
イズナ「姉さん。やめなよ。みっともない。」
絵美、プレゼントを見る。


理沙子パーティー
なぜか、怖い話をしている。
道明寺「で、その白い影は、まだ追いかけてくるわけ。男はもう必死になって、
    自分のアパートに逃げ帰った。そして、へたり込んだこのとき。」
理沙子は、浩一がいないので不満。
道明寺「ドアのチャイムがーーー」
ちゃ独活チャイムが鳴る。
一同、悲鳴を上げる。
理沙子、玄関にむかう。浩一が来たと気づいた。

浩一、はあは愛っている。
浩一「い。よおお。」
理沙子、顔を赤らめるが、すぐにふくれっつらになる。胸が揺れている。
理沙子「チキンは。」
浩一「なああ。すっかり、忘れていた。ご、ごめん」
理沙子「もおう。じゃ、後で罰ゲームね。」
浩一「わかった。わかった。で、なにやりゃいいだ。」

こちら、絵美。
プレゼントを開けてみる。ネックレスが入っている。
絵美「わああ。かわいい。」
それを横から見ている。九条美海。
九条「わたしもほしかったなあ。」
ネックレスを見つめる絵美ちゃんでした。
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