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鉄のラインバレル #3 青の戦慄 感想 [鉄のラインバレル]

早瀬の自分や好きな子を守れなかった昔と、現在力をいれて
守れるようになったという思いの暴走が表現されている。
でもそれは、自分勝手な暴走で、矢島ならびに絵美から
「最低」といわれてしまう。
力を手に入れると誰でも陥ること、スパイダーマンでも主人公が
それで苦悩をした。


早瀬、力を手に入れてから態度が変わる。「弱いものいじめはしない。」
矢島、早瀬のことを気にかける。でも早瀬のことを「最低」という。
理沙子は、変化に気が気でない。

加藤機関の行動、不気味。

理沙子、矢島と話をして、カップケーキを作って、早瀬宅にいく。

早瀬、幼いころ好きな子を自分で守れなかったこと、矢島に
守られていたことを気に病む。このことが、現在の性格のねじれ
のせい。

理沙子、早瀬宅に絵美がいることに驚く。
「浩一さん、もうすぐ帰ってくる思いますので」
理沙子、恋のバトルか。外野の妹達、面白がってます。
この流れは、原作と同じだ。
理沙子、浩一との関係をアピールして、強気に出る。
理沙子の高飛車と絵美の落ち着いたおとしやかさがが対比的。
理沙子には、絵美がすでに浩一さんはわたしものと見えている?
いちいち、外野の妹達の所にいって相談をするのがこっけいだ。
絵美が、きょとんとしている。聞こえています。
漫才をやっている。
お茶出しにばかばかしいボケとボケの応酬。「増えるわかめ」
帰ってきた早瀬に絵美との関係の説明をせまる理沙子
早瀬の「別に、理沙子には関係ないだろう。」
「昔のことなんて捨てたよ。」
で感情あらわにする理沙子
(捨てられたの。わたし)
ってそんな関係だったのか一人相撲ではないか、
早瀬たしかに昔は理沙子を「好きな子」といっていたようです。
理沙子「負けないもの。ここらでドカンと一発」
で、合わせたように敵?の来襲だ。演じてますね。

浩一が絵美の胸に触るのをみて、
隠れて、ドキドキする理沙子。後で、ひと悶着あるよ、きっと。
ラインバレル出現。

浩一を気遣う絵美。慣れたといっても所詮はアマチュア。

デミトリーの戦術に翻弄される早瀬。

やめろよの矢島に、早瀬「お前なんかにわかるか。おれの気持ちが
力がなくてなんにもできないやつの気持ちが。
好きな子を守ることさえでなかった、くやしさが!」
「好きな子を他の誰かが守っているのを見るしかなかった、悲しさが。その誰かに自分さえも守らていた、惨めさが」
(ゆがんだ幼年期を過ごしています。)

矢島「俺の、俺のせいなのか。浩一」

浩一「おれは、生まれ変わったんだ。」
(そりゃ一度死んでますからね。)

ラインバレル、デミトリーにやられそうになる。
そのとき、森次のヴァーダント天から登場。
なんで壊すのかな。
デミトリー、戦いの損失を考えて無意味と判断し、退却する。

森次、早瀬にラインバレルをJUDAに渡すように命令する。
早瀬、あんただれ、
森次に「もう十分遊んだろう。正義の味方はもう終わりだ。」
早瀬「なんだとう。」

早瀬、森次にやられ放題。
森次「このあたりが潮時だろう。自分の力を理解したはずだ。」
早瀬「俺は、正義の味方になったんだ。これはおれの力だ。
誰にも渡さない。渡すもんか」
ラインバレル、森次のヴァーダントに、ぼこられる。
ラインバレル、すごい自己再生力。

早瀬、切れて暴れ放題。でも、森次には、効かない。
周りのものにあたって壊し放題。これじゃだめだ。
早瀬「なんで誰も認めようとしないんだ。
   おれがこの町を守っていることを。
   俺のことををほめろよう。
   俺が一番強いんだって認めろよう。」
(子供のわがままです。)

早瀬「強いのは、おれだ。俺が守ってやるんだ。」
早瀬に、押される森次。
絵美「もう。やめて」

ラインバレル停止、早瀬、コクピット強制排出される。

早瀬「城崎、なぜ止めた。あいつに勝てたのに。」
絵美「浩一さん。あなたは、ただ自分の力を誇示しただけなんです   か?私達は」
早瀬「うるさい。」
絵美「あ。」
早瀬「口出しするな。お前は黙って、おれに守られていればいいんだよ。」
絵美「あ。」

絵美真剣な顔をして
絵美「あなたは、最低です。」
浩一、愕然とした顔になる。
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